「本当にこんなに沢山集客できるの?」 と思っていた私が、初めての大規模なシンポジウム集客で 860人の会場定員を遥かに超える1008人の集客に成功!

2020/06/26

「本当にこんなに沢山集客できるの?」 と思っていた私が、初めての大規模なシンポジウム集客で 860人の会場定員を遥かに超える1008人の集客に成功!

深井宣光様
一般社団法人SDGs支援機構

今回は、SDGsと社会課題解決に取り組む企業の為のSDGs専門メディア「SDGsジャーナル」の運営や、KUSUNOSE&Co.のSDGsx広報事業部も担当されている深井さんの成功事例をご紹介します。

SDGsの情報発信や講座の企画をしている深井さん。初めての大規模なセミナー集客に「伝わるアニメ®︎」を活用して、定員860人の会場に1008人もの申込みを頂くことに成功されました。

それまでは、小規模で10〜20名程度の講座集客の経験はあったものの、大規模なシンポジウムの集客経験などなく、最初は「本当に自分にできるのか?」「集客できなくて大変なことになってしまうんじゃないか?」と思われていたそうです。

それでも、会場を満席にする申し込みを獲得できた秘訣や、どのように「伝わるアニメ®︎」を活用されたのかをお聞きしました。

「伝わるアニメ®︎」を使った理由

元々、社会にインパクトを与える大きな事業を開催したいと思っていました。

でも、法人設立1年目で大規模な開催をするなんて無謀だと思っていたので、まだまだ先のことだと考えていました。

実は小規模のセミナーや講座集客は経験があり、それなりに動員できていたので最初に、代表理事の楠瀬から「イベントをやろうと思うんだけど」と言われた時、最初はそれほど難しくは考えていなかったんです。

2018年末に法人を設立して、2019年から積極的に事業展開をスタートしたSDGs支援機構では、2019年6月から毎月の様に10名〜20名程度の講座やSDGsの会社見学会を開催していましたから、きっとそれくらいの規模だろう。と思ってふたつ返事で「承知しました」と開催を引き受けたんです。

でも、詳細を確認してみたところ、、、

会場は慶應義塾大学で1番大きい西校舎ホールというホールで、会場定員はなんと860人、、、しかも、開催までは2ヶ月程度しかなく、登壇されるのは著名な専門家である大学院の教授や社会課題解決のリーディングカンパニーの代表といった顔ぶれで、これは大変なことになってしまった、、、と二つ返事してしまったことを後悔しました。

あの時は「こんなに大規模なシンポジウムの集客で失敗したら大変なことになる。」「登壇者にも大恥をかかせてしまうし、メディアとしてのメンツも丸潰れになってしまう、、、」「せめて時期を先延ばしすることは出来ないか?」と、開催しなくていい理由ばかりを必死に探していましたね。とんでもないプレッシャーだったのを覚えています。

本当に自分に集客できるのか…不安で仕方ありませんでした。

シンポジウムの申込み受付開始当初は、メールマガジンの読者さんなどからの申し込みもあり最初の1週間で100人の申込みを頂くことが出来ました。もしかして、このペースでいけば思いのほか集客はうまくいくんじゃないか?と思ったのも束の間…

その翌週は49人にしかお申し込みを頂けず、残り500人以上を一体どうやって集めればいいのか不安で仕方なくなりました。来週はもっと減ってしまうんじゃないか?会場がスカスカで、登壇者の方に恥をかかせてしまうんじゃないか?とネガティブなことばかりが頭の中をよぎりました。

その時自分に直ぐにできたのは、知り合いにLINEをして拡散を依頼したり、Facebookでお願いしたりと、焼け石に水のようなことばかり、、、勢いが止まってなかなか伸びていかない状況にプレッシャーを抱え、不安に押しつぶされそうでした。

わらにもすがる想いでアニメを使うことに

そんな時に思い出したのが、SDGsジャーナルの発信でも活用していた「伝わるアニメ®︎」でした。

「伝わるアニメ®︎」は元々KUSUNOSE&Co.が、企業の商品やサービスの良さを効果的に伝える為に独自のシナリオライティングを用いて制作したアニメ。それをSDGsのアニメに活用していたところ、いつも「わかりやすい!」というコメントを頂いていました。また、企業や教育機関、行政機関からもわかりやすいので研修で使わせて欲しい!と日々ご連絡を頂いていたんです。

なので、もしかしたら、これならシンポジウムの魅力が伝わって、参加申込みが増えるんじゃないか???と思ったんです。そこで、まさに、わらにもすがる想いでシンポジウムの開催案内に「伝わるアニメ®︎」を使うことに決めました。

イベント紹介アニメーション

アニメが次々に拡散され申込みが急増。最終的には定員860人のお申し込みを遥かに超えて1008人のお申し込みを獲得

開催まで残り1ヶ月に迫った頃。「伝わるアニメ®︎」で作ったシンポジウムの開催案内アニメを公開しました。

そしたらなんと、完全に伸び悩んでいた申込者獲得が息を吹き返すどころか、急増しだしたんです。Facebookでも「いいね!」やシェアで人から人にどんどん拡散されていきました。その結果、アニメで開催案内をだしてからたったの1週間で307人!その翌週には293人!!不安でしかたなかったのが嘘のように申し込みは増え続け、会場にお客さんが入りきらなかったらどうしよう、、、という真逆の不安をしだす程でした。

最終的には1008人ものお申し込み者を獲得することが出来ました。
申込み後のキャンセルや、当日のドタキャンも加味して少し多めに受付けをしたんですが、申込みをストップしなかったら、1500人くらいはいっていたと思います。

アニメを作ったらあとは色んなところでとにかく見てもらうだけ

アニメを作ったら勝手に申し込みが魔法のように来たわけじゃなくて、もちろん見てもらう為の発信は必要です。とは言っても、難しいことではなくて、興味・関心がありそうな人たちがいるところでアニメを見れるようにしてあげただけです。

「伝わるアニメ®︎」のKUSUNOSE&Co.は元々セールスや求人、広報PRなど、企業活動のいたるとこで必要となるプロモーションを得意としているので、プロの専門スタッフのノウハウとアドバイズを活かして、Facebookページへの投稿や、Facebookの動画広告、メールマガジンといったところでアニメを見てもらえるようにしただけ。

あとは、アニメを見て共感してくれた人が、勝手に拡散してくれたので募集期間の後半は本当に申し込みが増えていくのを見守るだけで済みました。

本当にやりたい仕事に打ち込める

今回「伝わるアニメ®︎」を使ってみて良かったのは、満員御礼の集客ができたこともそうなんですが、それよりも今後の集客の不安がなくなって、本当にやりたい仕事に打ち込めるようになったことですね。

例えば、広告を出すにしても、今は動画広告を出す企業も増えているので、その中で目に留めてもらうだけでも大変。でもアニメだと新鮮で目に留めてもらいやすいのと、人による好き嫌いの個人差が、人が出ている動画よりも少ないから最後まで見てもらえる。しかも「伝わるアニメ®︎」はわかりやすいからしっかりと内容が伝わる。

もう、次にまた「イベントをやろうと思うんだけと」と言われても心配がないので、集客の心配をすることなく、SDGsの発信に打ち込めるようになりました。

集客の心配なく、いいサービスを作ることに打ち込めるっていうのは、きっとどんな企業にも嬉しいことですよね。

こんな方におすすめ

私はSDGsに取り組んでいる企業さんたちといつも関わっているので特に思うんですが、いい商品・サービスを持っているけれどわかってもらえない、、、ということで困っている社長さんて本当に多いんです。

市場を見ているとやっぱり売れているのは、伝えるのが上手な商品。決して「いい商品・サービスだから」ではないのが現実。

なので、「うちの会社は本当に社会に役立つ商品・サービスを作っている!」という社長さんは是非「伝わるアニメ®︎」でPRの仕方自体を変えてみることをおすすめします。わかりやすく伝わることによって、ビジネスも社会貢献も両立していくことがきっとできると思います。

相談を希望される方は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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