すべてのお客さんを優良顧客にしたいと思っていませんか?

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施策の打てない顧客層とは

「80:20の法則」は上に20%働くのであれば
下にも20%働きます。

全体の上の 2 割が素晴らしいお客さんで
あれば、全体の下の2割は
完全に一見のお客さん。

全体の下の2割のお客さんは、
どうすることもできないお客さんとして、
認識したほうがよいです。

ビジネスではどうしても、
なんともならないものがあります。

このお客さんをどうにかしようと
することが、時間の無駄。

クライアントに無駄なお金を
使わせてしまう。

このお客さんにすることはありません。

さらに80:20で
分けてみました

真ん中には60%の人たちがいます。

この60%の人たちを80:20に
分けてみようじゃないかということを、
僕はしました。

60%の中にも20%に限りなく近い60%も
いれば、下の20%に限りなく近い60% も
いるわけでしょ?普通に考えて。

金太郎あめみたいに全員が一緒とかって、
あり得ないじゃないですか。

上位20%に近い人、
下位20%に近い人がいるわけです。

60%の人たちも80:20に分かれる
というふうに考えたら、12%は優良顧客に
なる可能性があるということです。

48%は、やっぱりどうやっても
AA(定着)にしかならないのかな、
というような把握ができます。

最低限の購入しか
しない人達

この48%の人たちは、定着はしてくれる
けれども、単価は上がらないし、
頻度も上がりません。

ですから48%の人たちは
抜け落ちないように
管理する必要があるお客さんたちです。

そう考えると、どんな施策をうつべきか
おのずと決まってきます。

この人たちは定着するけれども
最低限の購入しかしません。

ということは、この人たちに大きな割引を
提供すると LTV が下がってしまいます。

ですので、小さい割引のオファーを
出したり、ニュースレターを
送り続けたりします。

そのようにして抜け落ちないように
管理していくべきお客さんたちです。

この48%の人たちは何事も
必要最低限のものしか買いません。

つまり、必要に迫られて購入をします。
すべてです。

人生すべての決断が、
問題が起こってから行動する人たちです。

皆さんはそうではありません。
そうでないので、ここに来ています。

だから、皆さんも経験するはずです。

問題が起こってから行動する人たち
というのは、予防的行動、未来を考えた
行動を自分がしてるんだっていうと、

ものすごい馬鹿にします。

「おまえ、騙されてんちゃう?」
「そんな都合のいい話なんて
ないんじゃない?」

なんてことを言われたります。

でも、その人たちは悪くないです。
そういう思考なのです。

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