セールスライターとして夢のような生活をするために必要なこと

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セールスライターかけだしの人が「やりたい事はこんなことじゃないんです。」「自分はこういう風に生きたいんです。」みたいなことを言いますが、その理想のステージに上るために腹をくくってやるべきことをやりきるのか。ということを問いたいのです。

その理想のステージはゴールですよね?そのゴールを達成するために、今はもがいて苦しむべきではないですか?

ゴルフの松山英樹選手、イチロー選手は練習を欠かすことは無いですよ。だから、彼らは華々しいステージで賞金何十億と稼いでいます。その裏には1日たりとも欠かさない練習があるんです。

ゴルフの世界では、クラブを5日握らなければゴルフが下手になる、二度と同じゴルフができなくなると言われます。トップのゴルフ選手はゴルフをしないと不安でたまらない。

つまり、セールスライターとして夢のような生活をするんだったら、コピーを書かないと不安でたまらない状態にならないといけないと言うことです。

私の仕事は企画を作ったり、ビジネスモデルを作ったり、公演などでお話をして伝えていく。というのが私の仕事です。

公演の仕事は毎日でもやりたい。来年、私のチームにお願いしているのは、私を365日、少なくとも300日は人前で話せるように仕事を作って欲しいとお願いしています。本当にそうしたい。

イチロー選手もそうでしょ。練習を欠かしていません。つまり、「楽をして生きる」ということが理想とするステージではないのですよ。

彼らは「好きな事だけやっている」様に見える。実際は見えていないところでメチャクチャ大変なことをやっています。混同してはいけません。

ものには順序があります。それは何か。

まずは短期的な目標としていくらあれば生きていけるかを見極め、そこを目標としましょう。それはどういう事かというと、自分を満たせないような人が他人を満たせる訳がありません。生活の安全を得られていない状態で他人に貢献しようなんて思えませんよ。

何万人に一人ぐらいはそういう人もいるかもしれませんが、通常、自分の命に危険があるのに相手を満たそう、などというのは現実的になかなか難しいことです。

だからまずは自分の生活の安定を手に入れましょう。そして、それが達成できたらそこから先は収入を追いかけない。

なぜかはわからないですが、上手く行かないセールスライターは等価交換で生きていこうとします。自分の生活の安定が得られたら、いきなり「理想の収入」「裕福な生活」「我慢しなくていい生活」をしようとします。

そうではなく、自分の生活の安定を手に入れたら先ず、とにかくクライアントに貢献する。
貢献して、貢献して、貢献する。そうするとある日、クライアントから大きな報酬をいただける。

そうすることで次のステージが見えてくるのです。

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