あなたはUSPでこんな勘違いをしていませんか?

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DRMにUSPは関係ない

マーケティングはUSPのようなもので、
「誰に」、「何を」という部分なのです。

そして、少し勘違いしている方が
多いようですが、
実はDRMにUSPは関係ありません。

USPとはイメージ広告の事です。

テレビコマーシャルの世界で、
デビットオグルビーが
やっていたような概念です。

USPとは、そもそも
「お口で溶けて、手で溶けない」

のような、15秒などの短い時間の 中で、
より多くの人々に一瞬で価値を伝えるために
考えられたものなのです。

もちろんDRMで使うこともありますが、
現場レベルの仕事でUSPを使う事は
ほとんどありません。

もちろん色々なケースもあるので
使う場合もなくはありませんが、
その場合は誰をターゲットにするのか、

ということが大きかったり、
バージョニング戦略で初めて
価値を持ったりするのです。

だから1個のUSPで
10通りのお客さんに売れるかといったら
絶対に無理です。

もちろんUSPは大事です。

いらないということではありません。

バージョニング戦略

しかしDRM戦略でUSPを使おうと思ったら、
セールスコピーの中で
使っていかないといけません。

要は、バージョニング戦略の事です。

だからDRMの世界でUSPを使ということは、
「いかにターゲット別に
細かくコピーを書いていくか」、

ということなのです。

すごく上手にUSPを使っている場合でも、
イノベーションを起こしている
USPではな くて、

一人の人にビビットに伝えるための
USPを使っているのです。

なので、
こういったコピーライティングを
中心としたUSPを使い、

セールスコピーを書くことで
USPが生きてきます。

まだ
少しピンと来ないかもしれないですが、
全体像を説明すると・・・

DRMを実践する場合、
マーケティングの部分(誰に、何を)は、
誰でも真似ができるので

競合が追従してきますが、
セールスコピーは
全くそのような事はありません。

なぜなら、
つまらないセールスコピーは
誰にも読まれないからです。

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