警告:あなたの「こんな感情」見透かされています。

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私の知っているセールスライターさんで、報酬が30万くらいに上がった方がいます。
3名のクライアントと契約していたので、月の収入が約100万円に上がりました。

色々なコンテンツを見ると、テクニック(こんな感じで言えば契約取れますよ的な手法)で報酬が上がったと捉えられています。

しかし、本質は違います。その彼は5年くらいクライアントと真摯に向き合ってきて、年商を3倍くらいに押し上げていました。
その結果が、たまたま報酬に変わったそれだけの事です。

即時報酬を求めては、報酬は上がらず取られ続けるだけです。即時報酬は求めてはいけません。
そうではなく、とにかく「目の前の人に貢献する」「役に立つ」と思う事です。

貢献の仕方は、更にもう一段階大事です。
その人だけが儲ける貢献の仕方はダメです。
社会に価値を積み増ししていかない限りダメです。

何故なら、その人だけ「楽をできれば良い」「金儲けしたら良い」「色々な人から奪うだけのやり方」を教えることは出来ます。
しかし、社会に対して価値をのせなければ、そのクライアントは絶対に潰れてしまいます。
そのクライアントは利息で食べていないからです。
社会にあるお金を全部取り尽くしてしまって、会社は潰れているだけです。

すごくフワッとした話ですが、これは概念的、感覚的に理解してください。
すごいシンプルですが、10働いて10貰う、社会に価値を提供しないで、お金を貰う行いを続ければ、お金がなくなっているだけです。
なので、一生かけて稼ぐお金を1回取って終了です。

その様にして使うのは面白くないので、私が凄く意識しているのは、社会にとって価値あるものを 世の中に出すお手伝いをさせてもらっている。
それが、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の仕事です。

寺本さんがブログで書いていましたが、DRM、セールスライティングは「お金を奪うスキル」で も「人を操るスキル」でもありません。
この仕事は社会に価値を提供するお手伝いをさせてもらっている仕事です。
その価値観が変わらないと、コピーにその味が出てしまいます。
「お金を奪ってやろう」という気持ちが現れてしまいます。

私が講師をしている「スパイ・ダンケネディ・コピー」の最初の頃は「気持ち悪いセールスコピー です」と赤ペンレビューしていたのご存知ですか?
凄く気分が悪くなるレビューです。 何故この様なレビューを行っていたかというと、DRM、セールスライティングは「お金を奪うスキル」と捉えてしまっているからです。
「人を操って行動させて、サインをさせる申込みをさせるスキル」だと思っています。

そう思っているうちは、その思いが社会に伝わります。
そして一番近い社会が提案するクライアントです。
「お金を奪ってやろう」「人を操って行動させてやろう」という感情が、クライアントに「この人と関わりあいたくない」と思われてしまうのです。

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P.S.
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P.P.S.
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