セールスライティングのプロとしての心構えとは?

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副業セールスライターはチャンス

セールスライターは
「他人を稼がせる」ことで価値提供します。

苦しい仕事です。

だから僕は簡単に起業するな、
と言っています。

サラリーをもらっているとき、
会社から給料をもらっているときというのは

エネルギーを100%注ぎ込んで
その仕事に取り組めます。

独立し、生活がかかってしまったら

セールスライターとして
100%のエネルギーを
注ぐことはできないんですよ。

なぜなら、独立してしまったら
「自分が生活すること」を
考えないといけないからです。

それだと
「他人を稼がせること」は
二の次になりますよね。

ですから、
副業でやっている皆さんは

プロのセールスライターになる
大きなチャンスが与えられている
と思ってください。

マイナスではありません。

プラスなんです。

みなさんがセールスライターになるために
エネルギーを最大に使えるチャンスだと
思ってください。

これは働きながらやるからこそ
出来ることなんです。

「他人を稼がせる」というマインド

プロのセールスライターになって
「他人を稼がせて」あげてください。

クライアントに稼いでほしい、
心の底からクライアントに稼いでもらいたい

という気持ちがあれば最良の提案も出来ます。

だから、

ぼくは相手の感情に寄り添った上で、
相手のやりたいと言っていることを
止めさせてでも「やるべきこと」を伝えます。

例えば、

クライアントが今、
心の底から新規集客をやりたい
と言っているとします。

人が足りない状態で、です。

でも、人が足りないのに
新規ってやれないわけです。

ということは、
今は新規集客ではなくて
もっともっとやれる線、

つまり価値のあるお客さんを
1人でも多く増やすことが、

その人にもっと稼いでもらうために
最もやるべきことだ、

ということが理解できます。

相手の希望を断ることも必要

さらにもっと言ってしまうと、
新規を増やしてしまうことで、

既存のお客様に対する価値提供が
弱まってしまうことすら危惧される
ということも分かります。

人が足りない状態で
新規集客をやったとしたら、
おそらくすごく大変だと思います。

そして、
1日に2人、3人スタッフが
かかりきりになってしまって、

そんな人が足りない状態で

優良顧客の方から連絡があったが、
やむなくお断りしてしまった、

でもその方がその日しか休みが取れないため
他の店舗に行ってしまった、

なんてことが起こったりしたら、
こちらのほうが余りにも大きなマイナスです。

ですから、
相手を真剣に考えた場合、

僕は

「新規を受け入れるだけの準備が出来ていない
状態の時に新規集客をするというのは、

御社の長期的な利益を考えた場合、
やるべきではないと思いますので、
私からは提供できません。

ですがその代わり

御社の利益を最大化すること、
今できる施策の中でやるべきことというのは

昔、良くしていただいたお客様に
一人でも多く来てもらうことだと思うので、

私は
それをやらせてもらいたいと思っています」

ということをクライアントに伝えるのです。

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P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!