楠瀬が稼いだ端からお金を使い倒している理由

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From:楠瀬健之

セールスライターは実際お金もすごく儲かります。ざっくり最低でもいくら稼いでいるのかが分かるくらいに公開して、自分でも勇気があると思いますが構いません。なぜなら稼いだ端から使い倒してるからです。使い倒すというのは、人を雇ったり増やしたり、新しいシステムを開発したり、新しいビジネスに投資したりというのをひたすら繰り返しているということです。

この間も月20万円するホットペッパーの広告がどんなものか知りたかったので240万円かけて年間契約しました。それで仕組みが分かりました。飲食店というのはホットペッパーだけに広告を出しておいたら流行るということが分かりました。

飲食店というのは収益性が悪いので、収益性が見込めるモデルをちゃんと確立して、ホットペッパーに広告を出すと、いくら広告を出したら、いくら売上が上がるかまで全部分かります。

なので、損益分岐点でその数字を作っておけば、後はリピーターが収益になるというモデルです。なんて簡単なんだろうと思いました。それを試したくなって契約してみました。月の売上が、200万円しか要らないイタリア料理店でホットペッパーに20万円かけるなんてあり得ないですが、やりました。

高知県で、来年5月に移転して、ちょっと外れたところで市内の繁華街の飲み需要があるところで、パーティ、結婚式二次会、団体需要を取っていけるようなおしゃれなイタリアンのダイニングバーです。

銀行がお金を貸してくれるというので、何千万円か使えるので使ってみようかと思いました。昔困っている時には、14.8%の消費者ローンを契約して、そこから300万円借りたというのもありましたが、変われば変わるものです。

でもセールスライターの仕事はそんなことが簡単に出来るにようになっています。お金を稼げるのは間違いないのですが、ただそこに取り組んでいてもたいして楽しくないし、その取り組み方をすると、やはりクライアントに価値を提供するというところからズレていってしまいます。

そういった状況から遠ざからない一番の方法として、目の前の人に価値を提供出来る、そのための最高のスキルだということを腑に落として欲しいと思います。そういう風にマインドセットをし直して欲しいと思います。

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P.P.S.
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