なぜスキルの差が生じてしまうのか?

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セールスライティングで何より
重要なスキル

セールスコピーを書いていくなかで、
感情に寄り添うことが何より重要であり、
全てのスタートです。

ただこのスキルを手に入れるために、
弊害となっているものがあります。

それは“感性”が失われているということ。

というのも私たちは
社会で生きていくうえで、
自分の感情を感じないようにする、

あるいは押し殺すということを
必要不可欠なスキルとして、基本的に
習得してしまっているのです。

それはなぜでしょうか?

もし、感情を爆発させることを
当たり前としてしまっていたら、
社会でうまく生きていけないからです。

まず第一問題として、
自分の感情すら感じられないように
なっているということ。

それは怒りなのか、
悲しみなのか、
憤りなのか、

ということを自分自信が
わからなくなっています。

セールスライティングでもっとも
重要な感情のパワーを使いこなす為に
必要なこと

なので第一段階として、
自分の感情をちゃんと理解すること。

自分の感情をわからない人間が、
他人の感情を理解するのは難しいです。

そもそも自分の感情というものを
わからないことが問題です。

しっかりと自分の感情を理解するために、
日頃から感情に言葉を与えるという
エクササイズをお勧めします。

セールスライターとして
スキルを分けるのは、
はっきり言ってココです。

相手の感情を
リアルにつかめるかどうかが、
一番のスキルの差です。

テンプレート通りに
セールスコピーを書くことは誰でもできます。

そこから先は、相手の感情を
理解するというスキルがあるか、
ないかで分かれ道になります。

では感情を理解するということは
どこで使うのでしょうか?

売れるビッグアイディアの肝も感情

それはセールスコピーでいう
ビックアイディアの部分です。

大富豪の仕事術の著者、
マイケルマスターソンは、

アイディアがコピーの9割だと
言っています。

アイディアというのは、
ヘッドラインからオープニング、

または
ストーリーボードにかけての
ストーリー展開のことです。

これらを上手く書けるよう
になるには、ズバリ“感情”です。

結局、感情に影響を与えないと
基本的に読んでもらえないです。

要するにアイディアというのは、
感情に影響を与えるということの
スキルであり、

テクニックであり、要素になります。

しつこいと思われるかもしれませんが、
とにかく“感情”に影響を与える。

感情を理解することが
何より中心となるスキルになりますので、

まずそこを磨いていくことを
重要視しています。

 

 

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