なぜ、効率の良いことをやろうとしてはいけないのか?

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できれば間違わずにやりたいという感情とは

効率の良いことをやろうとする、というのは、
「間違ったことをやりたくないという気持ち」です。

これが皆さんの足を
しっかりと止めてくれます。

ですよね?
感情に言葉を与えるというのは
こういうことなんです。

これが、
皆さんが行動できない正体です。
行動できない理由を言語化しました。

効率の良いことをやりたいから
行動できないのではないんです。
効率の良いことをやりたいなあ、

つまり、
間違ったことをやりたくないなあ
という気持ちです。

ですから100%正しいと
確信できたときにしか、行動できない。

その日はこないです。
だから人生は変わらない。

間違ったことをしたくない、
という気持ちなんです。

効率の良いことを
やりたいという気持ちは。

その気持ちにならないように
するために必要なもの、

私たちに幅・魅力を
もたらしてくれるもの、

私たちに本当の能力・価値を
もたらしてくれるものは、

「うまくいかない体験」であり、
そして「そこから立ち直った体験」です。

これが唯一の、
私たちの本当の意味での
資産になります。

なので、
効率の良いことを絶対に
やろうとしないで下さい。

ここでは皆さんに、
しなくてよい失敗や、

やらなくてよいことは最低限
やらないように教えています。

けれども、
それを最短ルートでやっておけばよい
という話をしているわけではありません。

レビュー会で毎月1回の締切りを
設けることによって、

そこに向けて皆さん自身の時間を
縮めていく、ということです。

視覚的に書くとこうなります。

図形1-1

結局、ほとんどの人の
人生が好転しないというか、

「静かな絶望」を生きていると
いうのはどういうことかというと、

こういう揺らぎを生きているからです。
人生において揺らぎがほとんどないんです。

うまくいった揺らぎと、
うまくいっていない揺らぎです。

しかも挑戦しないので
揺らぎの幅がほとんどありません。

これが「静かな絶望」です。

 

図形2

 

ですから人生を豊かにするというか、
楽しむ生き方というのは、

僕の生き方を見てもらうと
わかると思いますが、こういう生き方です。

図形3

ここの尺を、
ぎゅっと縮めているだけ。

これを腑に落としてもらわないと、
失敗するということが許容できません。

「静かな絶望」の正体を視覚的にいうと、
こういうことです。

何も起こらない、ということですね。

何も起こらず、
怠け者みたいな生活、生き方です。

図形4

 

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