これがあなたに足りないもので、チームに入るべき理由でもあります。

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(インターネット広告と)オウンドメディアの話ですが、結論を言うと、どちらかのチームに入った方がいいです。

 

インターネット広告というのは、広告を回すスキルなので、ヘッドラインやオープニングのテスト改善スキルを高めるのにはすごくいいですね。

 

オウンドメディアのスキルは何かというと、クライアントさんや読み手が、面白くて次々と読み進めてしまうような文章構成だったり、興味を持って読みたくなるような企画だったり、といったものです。

 

特にオウンドメディアのスキルでいいところは企画ですね。コンセプトが磨かれます。

色んな成果の出ているオウンドメディアとかを見ていると、本当に面白いんですよね。

 

全然興味のないことでもつい見てしまう、という視点を手に入れると、いい記事があったら、それをアーカイブというかデータベース化できるようになります。

すると、こういう記事・コンセプト・フレームワークが人の興味を惹けるんだ、ということがスキルとしてどんどん蓄積されていく。

それは最終的にセールスライティングで一番重要なこと、お客さんが興味を向くようにものごとを進めていくスキルが蓄積されることになります。

 

本質的なライティングのスキルを高めて、トータルの底上げをできるのがオウンドメディアのチームで、テスト・改善をするスキル、要するにマーケットの声を聴いて、仮説を立てて検証していくという事のスキルを高められるのがインターネット広告のチームです。

 

なので、現実的にいえば両方のスキルが必要です。

必要というか、両方あるとお互いに高まっていきます。

だけど、どちらかの片方のことだけでも分かっていると、もうひとつのことも自然と分かってきます。

例えばオウンドメディアのコンテンツのことが分かってくると、こういうコンテンツだから、こういう広告をかけた方がいいんじゃないか、っていう発想も出てきますし、こういう広告が反応あるんだから、ここに合わせて、こういうコンテンツを作ると反応が取れるんじゃないだろうか、ということもできる訳ですよね。

ですから、この二つのスキルは相関関係にあります。

 

もちろん、できるなら両方やるのがベストです。

だけど、例えるなら動脈に血が流れると毛細血管にも血が流れ込む、みたいなものなんですね。

どちらか片方が理解できると、もう片方の理解度の上昇が早くなる。なので、僕はどちらかを集中して、しっかりと身につけてほしいと考えています。

 

このパートナー養成会の目的は、実践してもらうことなんですよね。

実践するための場所を提供しているから、今すぐやってもらえる状況が来ます。

 

実践しながら、気になったところを何回も見直すなんて、今までやらなかったじゃないですか。

気になって何回もセールスコピーの勉強をしたとか無いじゃないですか。

実践に勝る勉強はないんです。

今月からチームという形でやる理由は、とにかく行動しろってことなんですよね。

できなくてもいいんだから。

(チームが実践してゆくための)金を出してる僕が言ってるんだからいいじゃないですか(笑)

P.S.
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P.P.S.
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