【社長力養成講座】なぜ社員は思い通りに動いてくれないのか?

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会社がある一定の規模に
成長すると出てくる悩み、、

それが社員に関する悩みですよね、、、

社員を育てるのが
経営者の仕事だとは言っても、
そう簡単にはいかないもの、、

細かく指示を出さないと
動いてくれない指示待ちの
社員に手を焼いたり、

丁寧に仕事内容を
説明しているはずのに、
なぜかミスが多く、成果が出ない、、

いつもちょっとした事で
すぐに相談して来て、
その都度 仕事を中断させられたり、、

もっといろんな仕事を
覚えていって欲しいのに、

苦手な事や、
新しい事への取り組みに
とても消極的で、、

「自分にはできません、、、」

と動いてくれなかったり、、、

このような社員に
大きなフラストレーションを
感じてはいませんか?

一体どうすればいいのか?と
頭を悩ませてはいないでしょうか?

しかし、今日これを解決する
方法が あります。

もちろん、いきなり社員が
変わる なんて事はありませんが、

この方法に取り組む事で、
細かく指示を出さなくても 、

成果を出す為に必要な事は何か?

を社員が自発的に考えて行動し、
結果を出せる、貴重な戦力に
育ってくれるようになります。

なので、もしあなたが
思うように動いてくれない社員に
頭を悩ませているのでしたら、

この方法はきっとあなたの力に
なると思いますので、

少しだけ時間をとって
この先を読み進めてみてください。

では早速はじめていきますが、
この方法は2つのステップに
分けて取り組んで行きます。

まず1つ目のステップが、
なぜ、思ったように動いてくれないのか?

その原因と、
本質的な解決策を見つける ステップです。

ここで、社員が動かない根本的な原因や、
本質的な解決策を導き出すために、

仏教で教えられている
「ある考え方」が 非常に役に立ちます。

これは私がもっとも大切にしている
考え方の一つで、

社員に限らず、人間関係に関する問題や
課題が生まれた時は、

いつもこの考えに 立ち返る事で、
解決してきました。

そして、この考えを意識する事で、

なぜ、動かないのか?
なぜ結果を出せなかったのか?

こちらの意図や思いを
分かってもらう為には
何を伝えれば良かったのか?

といった、問題の根本的な原因や
本質的な解決策を見つける事が
できるようになります。

そして1つ目のステップで
根本的な原因、そしてそこから
導き出された解決策を見つけたら、

次は2つ目の、社員に伝える、、
というステップに進みます。

1つ目のステップで解決策である、
何を伝えるべきか?どう接するべきか?を

明確にし、そしてそれを、
こちらの意図を社員が理解し、

自分で考えて行動してくれるように
伝えるステップです。

もちろん、この伝え方にも
秘訣があります。

私はこの秘訣を、
日本資本主義の父と言われる
渋沢栄一氏から学んだのですが、

この伝え方をする事で、
社員にあれこれ細かい指示をしなくても、

成果を出すのに必要な事は何か?
もっと良くするにはどうしたらいいのか?

といった事を社員が自発的に
考えるようになったり、

結果に対して自分で改善策を考え
行動してくれるようになります。

その結果、 安心して仕事を任せられる、
貴重な戦力へと成長してもらうことが
できるようになります。

この2ステップの方法が、

思うように動いてくれない
指示待ちだった社員が、
自発的に考えて動く方法です。

今日の動画では、
この2つのステップについて
詳しく解説していますので、

今すぐこちらの動画を
ご覧になってください。

 

 

 

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