経営者が受け入れなければならない組織編成の事実|社長力養成講座|【中小企業経営支援会】

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・仕事量が多すぎる、、、

・何から何まで自分でやらなきゃいけない、

・誰か代わりにやってくれる人が欲しい

これらは、
私が中小企業の経営者の方から
相談を受ける中でもよくある悩みです。

誰かに仕事を任せればいいのは
分かってるけど、

・重要な仕事になればなるほど
不安で任せられない、、、

・仕事を任せても、思うように
いかなくてイライラする事が多い

・結局自分がやった方が早い、、

というように結局いつまでたっても
仕事量が減らせずに困っている方が
多くいらっしゃいます。

もしあなたもこのように
悩んでいるのなら、

これからお伝えする事は
きっとあなたの役に立つでしょう。

でも、
そもそもなぜ仕事を部下に任せても
思うようにいかないのでしょうか?

スピードが遅かったり、望む成果が
出ないのでしょうか?

そして安心して任せる事ができない
のでしょうか?

それは、多くの経営者が
仕事を任せる人を選ぶ際に
ちょっとした間違いをしているのです。

というのも、
組織には「4つの人種」が存在します。

この4つ人種にはそれぞれに得意な事、
苦手な事があり、

どの分野でモチベーションが高まり、
最大限にパフォーマンスを発揮できるのか?
が全く違うのです。

なので、この適正を知らずに
仕事を任せてもしまうと、

大抵の場合で
部下と仕事の適正がマッチせず、
望む成果を上げる事ができません。

その結果、経営者と部下のお互いが
大きなフラストレーションを
抱える事になってしまいます。

また、任せさえすれば、
その仕事をしっかりとこなす素質を
持っている部下がいるのに、

「これは自分にしかできない」

と思い込んで、仕事を必要以上に
抱えこんでしまったりして、

結果、いつまでも仕事量を減らす事が
できなくなってしまうのです。

ですが、
この4つのタイプさえ知っておけば、

誰にどんな仕事を任せると
最大限に力を発揮してくれるのか?

というのがすぐに判断がつくので
安心して仕事を任せる事ができます。

結果、どんどん自分の仕事を減らしつつも
成果を出していく事ができるようになります。

そうなれば部下の成長スピードも加速し、
より高いレベルの仕事をしてくれるように
なりますし、

自分が本当にやりたい事、
社長としてやるべき事に
もっと専念できるようになります。

 

参加者が思わず「とても良く分かります・・・」と唸ったセッション。組織のトップと社員の溝はどうして生まれるのか?

この動画は中小企業経営支援会の月一講座から抜粋しています。続きは会員専用Facebookグループでご覧頂けます。

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