組織の問題、人の問題がなぜ起こるのか?|社長力養成講座|【中小企業経営支援会】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

私は、これまでたくさんの
ビジネスを立ち上げてきました。

中には、莫大な借金を背負うようなことも
ありましたが、
多くがそれなりにうまく
立ち上げることができていました。

ただ、問題がありました。

立ち上げがうまくいっても
その多くのビジネスを成長をさせることが
できなかったということです。

私は、大きなビジョンを描き
0から作り上げることが得意ですが
10から100にするようなことに
興味や情熱をほとんどもてません。

一方で、ビジネスを成長させるために
目標に向かって情熱的に
取り組める方もいらっしゃいます。

このように、人には
それぞれ適正があります。

マイケル・マスターソンは
人間は4つの思考スパンに
分けられると言います。

この4つを把握することで
あなたがどこのポジションで
最も情熱をもって力を発揮できるか
がわかります。

また、一緒に働く従業員さんの
適正を見極め、強い組織を作ることが
ることができるでしょう。

4つの思考スパンは
考える期間で分けられます。

1,今日だけ
今日、この瞬間が楽しいかどうかを考える人達です。
未来のために今苦労するということができません

2,1週間〜1ヶ月程度
今週、または、今月はどんなことをやっていけば良いか
といったことを考えられる人達です。

3、1年程度
年間の計画をたててどうやっていけば達成できるか
といったことを考えられる人達です。

4、長期期間
常に人生の目的やビジョンを意識し
どうすれば到達できるか
といったことを考えられる人達です。

これらの特性は、人によって
ほぼ決まっています。

特性なので、
優劣ではありませんし、
上下でもありません。

トップの役割は
特性に合わせて
最も彼らが最高のやりがいと
責任と誇りをもって仕事ができるように
配置することです。

そうすることで
ダン・ケネディがいう
人が幸せを感じ、成功するための
条件を満たすことができます。

ダン・ケネディのいう
人の幸せとは何か
詳しくは動画でお話しています。

動画をご確認下さい。

 

組織の問題、人の問題は、皆を一様に管理しようとする事から無理が生じます。経営者や組織のトップが受け入れなければならない事とは?

この動画は中小企業経営支援会の月一講座から抜粋しています。続きは会員専用Facebookグループでご覧頂けます。

楠瀬健之|中小企業経営支援会 では、
「全国の社長が心の底からやりたい仕事に専念できる」未来を作れるよう、中小企業に必要なサポートを全力で提供しています。

P.S.

毎月たった2万円で、
楠瀬健之からこんな経営支援を受けたい方は他にいませんか?

「月2万円でここまでやってしまって良いのか…?」と
楠瀬も悩む、中小企業の為の実践経営サポートはこちら

楠瀬健之「中小企業経営支援会」

P.P.S.

この記事への「コメント」「質問」
「いいね!」大歓迎です。

中小企業のためのマーケティングのリアルを
実践現場からお届けします。