具体的な話と抽象的な話の違いとは?|社長のためのマインドセット|【社長力養成講座】

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私は、目の前の方に尽くしましょう
ということを常々言っています。

では、尽くすとはどういうことなのか?

具体的に言うと、

人のことで困っているのなら
自分の人脈を紹介する。

資金が必要であれば
資金の提供をするかもしれません。

自分のスキルが役に立つのなら
見返りを求めず惜しみなく提供する

例としてあげた
人脈・資金・スキル

この3つをお渡しすれば
尽くすことになるのかというと
そうではありません。

これら以外にも
あなたがお渡しできるものは
たくさんあります。

人脈・資金・スキルと
具体的にすると理解しやすくなります。
しかし、それだけしか見えなくなってしまう
危険性があります。

だからこそ
抽象的にもお話をしています。

抽象的、具体的これらをあわせて
伝えることでより理解してもらえます。

例えば、マーケティングについて
お伝えする時も同じです。

マーケティングについてをお伝えするときも
具体的と抽象的は使いわけています。

例えば、抽象的にお伝えするとしたら
売っている金額よりも提供する価値の方が大きくなるようにしなさい
です。

こうお伝えすればほぼ全てのビジネスに適用することができます。

一方で具体的にお伝えするために
実際に集客に成功した施策ツール
さらには、背景、結果など
事細かく書いた事例集を提供します。

動画では、抽象的な話を
さらに効果的に使う方法について
お話していいます。

この方法を使うことで
あなたは今の自分は何がいけないのか
気づくことができます。

動画をご覧下さい。

 

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