何が嬉しくてビジネスを始めたのか覚えていますか?|楠瀬健之|【社長力養成講座】

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あなたがもし、マラソンに挑戦しよう。
半年後に42.195キロを走ろうと
思ったら、何をしますか?

きっと、練習をして体力をつけたり
体力を消耗しにくいフォームに改善したり
または、走りやすい格好を調べたり
すると思います。

つまり、
ゴールまで到達する可能性を
いかに高めるかについて
考えるでしょう。

一方で、

何も考えずにぶっつけ本番。
気合と根性で走る。

ということもできます。

実際に、それで走りきってしまう
こともできるでしょう。

ただ、完走の可能性はとても低いですよね。

42.195キロのマラソンを
ビジネスと置き換えた時
ゴールに達成する可能性を
いかに高めていくか。

それが、マーケティングです。

だから、マーケティングを
知っておいた方が良いです。

しかし、あくまで
マーケティングは
ゴールまでの方法論です。

何とかゴールに辿り着いたとしても
この考え方を忘れてしまったら
虚しい思いをします。

それは、
あなたはそもそも
なぜビジネスをしようと
思ったか?

という視点。

私達は
目の前のたった一人の
お客さんから喜んでもらえるのが
嬉しくて仕事にしようと
したのではないでしょうか。

この気持ちを忘れないで
欲しいです。

マーケティングを学び
ビジネスがうまくいき
お金や時間のコントロール
できるようになったとしても
この気持ちを忘れてしまったら
虚しいだけです。

マーケティングは中心では
ありません。

ビジネスに必要な
両輪について
動画で話をしています。

 

 

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