マーケティングの全体像|社長力養成講座

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あなたはマーケティングをやろうとしたときに成果・結果にばかり
フォーカスしていませんか?

成果・結果にフォーカスして
マーケティングをやったとしても
地獄を見るだけです。

どういう事かというと、

例えば、
儲けるという結果にフォーカスしたために、
手段ばかりが目に入ってきます。

Facebook 広告が良いと聞いたら
すぐにそれに走り、

LINE もやったらいいんじゃないか
と聞いたらまた飛び付き、

DMも効果的なんじゃないかと言われれば
今度はふらふらとそっちに行ってしまう。

常にツールや手段に翻弄され、
グラグラと地に足が付いていないような
ズレた行動をしてしまう。

結局は、ビジネスの持続的な繁栄という
本来得たいはずの本当の結果を得ることができない、、、

そんな事態になってしまいます。

「なぜそんなことが言えるんだ?」と思うかもしれませんが、
根拠なく論じているわけではありません。

私自身がこのことで実際に失敗しているから
お伝えしています。

どういう事かというと、実は、

私はマーケティングを過信しすぎたために
2015年から始めたビジネスを全て失ってしまったんです。

例えば、飲食店のケースですが、

私の地元の高知県で幼馴染がやっていたイタリアンのパスタ屋さんがあったのですが、
赤字でどうしようもない状態でした。

それを私が買い取って
復活させようとしたのです。

私は、チラシを入れるだけで
山ほど集客出来ると考えていました。実際に初月からオリコミチラシだけで
1180人もの集客が出来ました。

店先には2時間待ちの大行列も出来たほどです。

ところが、このお店はその後
潰れることになってしまいます。

マーケティング力で集客は
いくらでも出来たにもかかわらずです。

他にも、整体院で高単価のサービスを新規客に売ることで利益を上げたり、

美容室では、一気にたくさんの集客をすることが出来ていましたが、
全て上手くいくことはありませんでした。

何故なのか?

成果・結果にフォーカスするあまり、
マーケティングの一番重要で中心にある

「マインドセット」

がない状態で行動していたからです。

つまり、

「お客さんに喜んでもらう」
というマーケティングの基本中の基本のマインドセットを見失っていたのです。

結局、どこまでいったって、ビジネスはお客さんに喜んでもらったら、
絶対に反映します。

ココをずらさないでください。

マーケティングをやるときはどうしてもお客さんが見えなくなってしまいます。

そして、売り上げを上げる事ばかりに
目がいって、お客さんに喜んでもらうことから
どんどん遠ざかっていきます。

なので、
マーケティングのすごく中心にあるものは、

「お客さんに価値を届けているから、喜んでもらっているから、
ビジネスは反映しているんだ」

というマインドです。

ここだけは絶対に忘れないで欲しいのです。

そして、マーケティングの全体像とその位置関係が
分からないと、

自分が今、何のためにマーケティングを
やっているのか分からなくなります。

そして手段が目的化し、マーケティングを学ぶ事が目的になってしまいます

なので、自分は今何をするために目の前の事に取り組んでいるのか?を
再認識して欲しいと思います。

ぜひ動画でマーケティングの全体像を
確認してみてください。↓

P.S.

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P.P.S.

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