クライアントにプレゼンする時の心得とは?【非常識なセールスライターマインド講座2】

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きょうはタイトル通りの
セールスライターあるあるの話です。

やっとのことで見つけた
クライアント候補。

少しでも素晴らしいプレゼンをしようと
しっかりと書籍を読み、
プレゼンの流れを組み立てて覚え、

ココではこう説明して
クロージングのセリフはこうで、、、
というように、

これらのことをしっかり頭に入れて
準備万端でプレゼンに臨みます。

ところが、結果はたいていボロボロになります。

いったい、何故だと思いますか?

それは、

自分のプレゼンをすること自体に
必死になってしまい
相手の話を全く聞かないからです。

そして、
相手の意見を無視した自分勝手なプレゼンを
延々とやってしまいます。

だから、もしあなたが
クライアントにプレゼンする機会があるなら
こうアドバイスします。

クライアントに提案するための
準備として書籍を読んだ後は、

その内容をすっかり忘れた上で、

クライアントの前に行ってください。

散々、知識を学んだ上で
それを一旦すべて忘れた方が
良い結果が出たりするんです。

私は以前のメルマガで

「今、使う情報を得るために本を読みなさい」

と書きましたが、

使うために読んでいたら
覚えておとこうとしなくても
自分のものとして確実に残ります。

そして、自分の中に残っていれば
プレゼンの最中に自然と出てきます。

というか、
自分の中にあるものしか出ませんので。

そして、クライアントの話をしっかり聞いて
感情を感じた上で自然と学んだ事が出てくる
というようなことなんです。

なので、この辺の感覚を、あなたも是非掴んで
本質的な生産性が上がる知識の習得の仕方を
是非やって欲しいと思います。

そして、私は誤解を恐れず言いますが
本当に、皆さんよりも勉強してない
自信があります。

ただ、その代わり、、、

続きは動画で。
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