なぜ本は最後まで読まない方が良いのか 【非常識なセールスライターマインド講座2】

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正直に言います。

私は「現代広告の心理技術101」を
何回も読みなさいと
口を酸っぱくして言ってますが、

自分は1.5回くらいしか
読んだことがありません。

ダン・ケネディの書籍も見た方が良いよと
言ってますけど、

「ダン・ケネディが教える
小さな会社のためのマーケティング入門」も
正直、最後まで読んだ事がありません。

他の人には散々「読め読め」と
勧めているのにです。

『え?なんじゃそれ?』

と思われそうですが、
それには理由があるからです。

それは、

本に書いてある情報を
使うために読んでいるからです。

そうやって読んでいくと、やる事が増えて
行動しなければならなくなり
最後まで読み切れなくなるからです。

つまり
「今、実際に存在する自分の課題に対して
本の内容がどう使えるのか?」

というように読んでいるからです。

そして、
こういう形で本を読めるようになると
知識も定着やすくなります。

逆に言うと、全部読んだ方が
記憶に残っていません。

そこで得られた情報を使ってないからです。

情報は使って初めて生きた情報になります。

事実、私がこうやって色々な知識を使える形で
沢山の人にお話しできるのも、
このような本の読み方をしているからなんです。

なので是非、あなたも本を読むときは、

「今、使う情報を得る為に本を読んでいく」

という事に心がけてください。

さらに、情報というのは
量も、もちろん大事ですが
質も重要になってきます。

じゃあ、
質はどうやって上げるのかというと、、、

続きは動画で。
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