なぜあなたの提案はクライアントに通らないのか?|非常識なセールスライターマインド講座2

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よく聞くセールスライターの悩みに
こんなものがあります。

それは、

クライアントの社長にやって欲しい事を
提案しても提案が通らない。

クライアントさんのビジネスに
最善と思える施策を全力で提案しているのに、

社長が、なかなかやりたがらない、
やってくれない。

というようなことです。

何故こうなってしまうと思いますか?

それは、
社長が、「やりたいと」と思っている事を
知らずに、

いきなり「やるべき事」を
押し付けているからです。

あなたの子供の頃を思い出してみてください。

親に、「勉強しなさい」と言われた時に
喜んで、「ハイ!ハイ!やります!」と
素直にやりましたか?

あなたが、ものすごく勉強好きだったのなら
そうかもしれませんが
普通は、やりたくありませんでしたよね。

それと一緒なんです。

「こうするべきだ」、「これが正解だ」と
言わんばかりに持ち掛けているから、

社長が嫌がるような、
子供に「勉強しなさい!」と
ただ一方的に言うような提案を
してしまっているからです。

だから提案が通らないのです。

やって欲しい事を、

「やるべき事だから」
「結果が出ている事だから」

と相手のやりたい事を無視して
どんどん押し付けていくので、

「いや、それ、
俺のやりたい事じゃないから、、、」

というような事になるわけです。

なので、提案するときに重要なポイントは

相手がやりたい事に気づき
相手が「やりたい事」と、「やるべき事」を
如何にコネクトするか?結びつけるか?

ということです。

今回の動画では、
その為のスキルを身に付ける
第一段階の訓練について話しています。
↓ ↓ ↓