報酬の高いセールスライターの秘密

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だから、職業が稼がせてくれている訳ではないのです。
1つはお金との関連性、お金との繫がりの近さによって収入は変わります。
収入の高い仕事というのは、下の段階でやるべき下積みをやってきたからできるようになるのです。
つまり、効率が良くなった訳です。

自分でセールスライティングするという仕事から、自分でマーケットを創り、人に指示を出す事ができるようになります。
或いは、社長に対して「こういうマーケットが良いですよ、こういう企画を考えてきました」と発言、提案していけば、影響力が大きくなりフィーは増えます。
逆に、社長に「こういうセールスコピーを書いてくれ」と言われて、書いているだけであれば、作業量が増えるだけでフィーは増えません。

だから、報酬の高いセールスライターというのは、マーケッターかつ、セールスライターになっているはずです。

セールスライティングだけしかできないという人には、仕事は振れません。
何故なら、その人は一切何も生み出せないからです。
だから、セールスライターとしては最低限、マーケッターかつ、セールスライターにならないと雑用で終わります。

例えば、今僕のチームにコンテンツ化ライターというチームがあります。
これも、ただ文字起こしするだけであればフィーはもっと安いです。
僕のチームに求められているのは、マーケティングが分かっているから文字起こしをする中で、読み手が理解できて読みたくなる、引き込まれるような編集をすることです。
だから、文字起こしだけをする人よりもフィーが高いのです。

文字起こしをする人の方が作業する時間は掛かっています。
例えば、2時間の動画を文字起こしするには、2時間は動画を見なけらばならないので最低でも2時間は掛かります。
おそらく5時間は掛かります。

しかし僕が、その原稿をもらって1時間か2時間で編集したら、報酬は4倍、5倍もらえます。
でも、それもセールスライティングするだけで、マーケットの背景を理解した上で何が引き付けるかを理解せずにコンテンツ化しても、良いものはできません。ちょっと色付けされたものができるくらいです。

読み手の感情をインストールする。
そして読み手が知りたい事、読み手が励まされる事、読み手が希望を抱く事、読み手が共感する事を感じ取った上で編集を入れる。
ヘッドラインを入れる、サブヘッドラインを入れる、目次を作る。
そうすることで、全く価値が変わります。
セールスライティングだけだと、それができません。

マーケッターになり、マーケットの感情に寄り添う事ができれば、フィーは上がります。

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