セブンイレブンから学ぶ社長のやるべき事とは?

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少し前ですが、セブンイレブンの社長さんのインタビューを見ました。
今、その方は名誉会長だと思います。
すごいなと感じました。
彼は常にマーケットと反対の事をやり続けました。常にです。

例えばフランチャイズ方式というのは、加盟店を酷使して収益を上げているというイメージがあります。
でも、セブンイレブンの場合、水道光熱費の8割が本部持ちだそうです。

コンビニエンスストアというのは、お店の明るさで売り上げが変わるそうです。
お店が明るければ遠くから見つけやすいですし、夜中であればお店が薄暗い場合、閉っているように見えてしまいます。
だから、電気代を自己負担にさせてしまうと、電気代を節約してしまい、売り上げが落ちてしまう可能性があります。

つまり、売り上げに直結する部分は、本部がコントロールしなければいけません。
だから売り上げに直結する電気代は本部が持つというしくみです。すごいです。

また、コンビニエンスストアというのは、もともと商品は、本部が一括発注するしくみだそうです。
なぜなら、各店舗で判断して発注し、ミスがあると売り上げに大きく影響するからです。
だから、本部でいろいろなリサーチや計算をして、本部が発注した方が良いという考えでアメリカでは発祥したそうです。

でも、セブンイレブンの社長はこの方法を切り替えたそうです。
このやり方では、やりがいも無いし、現場の事もわかりません。地域性もいろいろあります。
その店舗に根差した店長さん達は、今何が売れているのか、何が足りないのかを感じています。

その店長さんなりが発注した方が、人口何万の地域などという1括りの方法で発注するより良いだろう。
そう考えて発注方法を切り替えたそうです。
そして、売り上げが激増したそうです。

さらにすごいのは、合理主義のアメリカが、その方法を取り込んだことです。
まさに逆輸入です。アメリカから日本に輸入されたものを日本が進化させた。
そしてアメリカが持って帰ったという事です。

もう1つセブンイレブンのすごいところがあります。
プライベートブランドです。
プライベートブランドというと、安いというイメージがあると思います。
しかしセブンイレブンは逆です。セブンプレミアムというものがあります。
プライベートブランドだからこそ、クオリティーの高い物を商品として出せる。
しかも、手の届く金額で出すという事です。

本当にセブンイレブンの会長はすごいです。学ぶべきところがたくさんあります。

0→1への挑戦、これは、普段の行動の中からでは生み出せません。
例えば、自分の書いたセールスコピーは、自分ではレビューできません。
何回見ても良くしか見えないのです。
この事と同じで、社長は常に、今自分の会社がやっている事を疑う。
そして、新しい事をやっていくという挑戦をしなくてはなりません。

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