成功する起業家にとって一番大切なものとは?

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僕は渋沢栄一さんに最も影響を受けて今も学びを続けています。

その彼が言います。
「お金」という有限の資本に頼るのではなく、「信用」という無限の資本を育てていきなさいと。
「信用」があれば「お金」が無くても困った時には助けてもらえます。 「7つの習慣」にも”信頼残高”の話があります。
ただそれだけです。

大切なのは、どれだけ社会に対して、「信用」を積み上げたか、「信用」を貯蓄したか、 それが皆さんの人生となって帰ってきます。

感覚でしかないけれども、「信用を10入れたから10返してください」
これではコンビニ店員さんの生き方です。
これでは、いつまでたっても走り続けなくてはなりません。
信頼を10あげて10もらうのだから、社会に対して信頼残高、「信用」が”ゼロ”のままです。

例えば、1ヶ月間30万円の信用を積み重ねたのだから私の今月の給料は30万円です。 そうやると、どうなりますか?
来月もう一回働かなくてはなりません。
それが社会の人たちの既存の価値観です。

お金の有る無しが良いとか悪いとかの話では無く、そういう生き方をすると、そういう返りが社会から返ってくるだけの話です。
本当は100万の仕事をしているのに30万の評価しか得られていない…
最高じゃないですか!

大切なのは、社会に「信用」を70万貯め続けていることです。
それはいつ返って来るかわかりません。どれだけ返って来るかもわかりません。それには、一切さわれません。

じゃあ、もっと早く欲しかったらどうすれば良いのか?
200万積み重ねましょうよ!
300万積み重ねましょうよ!
400万積み重ねましょうよ!
毎月毎月!!
ただそれだけです。 コントロールはできません。 いつ返って来るかもわかりません。 ちなみに、ある日急に返って来ます。

その価値観を持たないと、努力ができません。
なんぼやったから、なんぼくれなんてことは基本存在しません。
ここが、個人事業主として起業することと会社に雇われることとの大きな違いです。

どういうことかと言うと、 雇われるということは、社会に先にお金を貸してもらっています。
仕事が出来ない状態の時にも生活ができるように給料をもらえます。 雇用する側はそれを払います。
だから生活ができる。だから働いたらすぐお金がもらえると錯覚しています。

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P.P.S.
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