成果を出したいと思っても出せない人へ

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成長しない人のもう一つの共通点がこれです。僕自身がそうだったのでよくわかります。
自分の収入を満たすことにもの凄くフォーカスしていて、これだけやったからこれぐらい欲しいっていう意識が、ずっと心の中にいるんです。ずっといます。

だからそんな人にチャンスは来ないです。何割か欲しいとか、半分は欲しいとか、これだけやったからこれぐらい欲しいという、お金に対する意識を手放さないとチャンスは来ないです。

お金に対する意識を手放さないと、そのお金に直結するようなことでなければアホらしくてやれなくなるんです。
つまり、無駄に思えるかもしれない、成長するために過ごす足踏みに思えるような時間(1成長曲線の「横に進むばかりで成長していないように見えるが力を蓄えている期間」)が 我慢できないです。

どこかの回でも言いましたが、お金なんていうのは結果にしかすぎなくて、結果はコントロールできないのにみんな結果にフォーカスしてしまう。原因があって結果がある。お金は結果でしかないのに結果にフォーカスして、常に結果に結びつくかどうかを考えついて行動するので、行動の選択肢がとても狭まるんです。

つまりこの行動は年収 100万円、短期的収入(最低限、ひと月にいくらあったら生きていけるかの金額)を100万円として仮定しちゃってますが、 この行動は理想の生活(中期的収入、理想の生活ができる「我慢しなくてよく、これ以上いらない、これ以上あっても使い道がない」という収入) につながるのかつながらないのかを考え、答えが「ノー!」であればやらないわけです。

ということは、成長するために足踏みのようで無駄に思える時間(1)は絶対クリアできないです。常にお金、今自分のやる行動が成果としてお金に直結するかどうかという価値観で見ているので、成長するための無駄に思える愚直な行動が一切とれないです。

これがお金にフォーカスすると成果が出ない理由です。
お金につながらないことは全てアホらしくて、こんなことをしても年収100万円にもならないなと思ってしまうからやれないです。

だからいつまでたっても、楽をして簡単に儲かるという教材に何十万円も払うんです。 皆さんがそうかどうかは知りません。自分の短期的収入を冷静に見て、そこが満ちているのに、成長後の結果としてあるお金にばかりフォーカス しているのなら、お金は手放しましょうと言います。手放すためには短期的収入を書き出しておかないとできないです。書き出しておかないから 手放せない。

お金を手放しましょうと言っているのはこういうことです。
手放さないとどうなるか、これを山科さんの例で言うと、山科さんは、お金がずっと手放せなかったんです。「タダでやったらいいでしょ、原価で やりましょうよ」と何回も言いました。今ようやくですかね。
今ようやく、桜井さんや宮川さんの動きを見て、なぜ自分に顧問契約がつかないのか。

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