成果を出す人が持っている最も大きな才能とは?

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成果を出す人は一番効率的な道を行って成長したわけではありません
成長曲線の法則、昔からの研究を見ても明らかです。

つまり成果を出す人は全員、無駄に思える時間を過ごします
長く無駄に思える時間を過ごします。

ですがその一見、無駄に思える時間を過ごしますが止めないで続ける事である日、「ここっぽいな」って言うものが見つかって一気にブレイクします。

しかし、多くの人は「これはあんまり意味がなさそうだな」って思って、行動する前に判断して結局やらない事がいっぱいあると思います。

なぜ、やらないんだって話です!

既に成果を出している人が「これをやったから成功出来たんだ」と教えている事をなぜ、スタートアップの何も分からないあなたが判断をする事が出来るのか。。。

馬鹿げていますよね。 しかし、みんなそれをしてしまいます。
成果を出す人が大切にしているのは守破離と言って、型を守って離れて破るという教えの「守」ありきです。成果を出す人は全てそうです。

「型(守破離)」を守れない者、地道に愚直に「型」を続けられ無い者に次のステージはありません。
ですから一見、無意味に思える繰り返しが成長に必要な要素です

それが成長曲線の成果がなかなか見えない時期の間、ずっと続きます。しかしその時間が大切な事の1つです

効率的にやろうとする。無駄な事はしたくない。やる前に判断する。この考え方では成果を出す事はできません。

しかし、偉そうに言っていますが僕自身もそうでした。だからよくわかります。
そして、セールスライターになりたい人は「変に」賢いところがあります。

なぜかと言うと、セールスライティングの価値に気づく事はレバレッジの効いた資産に価値を感じていると言うことだからです。この「変に」賢いところが。

効率的にやろうとする。無駄な事はしたくない。やる前に判断する。という成果を出す事が出来ない考え方につながり易いからです。

海外の研究の話でちょうどこれを象徴するようなちょっと面白い話があります。
3歳から4歳位の子供を対象にした研究の話です。

お昼にクッキーを机の上に置いて子供にこう伝えます。「パパが帰ってくるまでクッキーを食べないで我慢していたら、あと3個クッキーあげるから食べないで待っててね」と子供に伝え、パパは家を出るという実験です。

しかし、ほとんどの子供はクッキーを食べてしまいました。
けれど、一部の子供だけが我慢してパパを待ち、ご褒美にクッキーを三個もらいました。

そしてこの実験を行った子供達に20年から30年後に追跡をしました。するとクッキーを我慢した子供達はものすごいエリートになって成功している。

世間一般にいう成功と言う基準を満たしている。しかし、我慢せずに食べてしまった子供達の多くは普通に働いているという結果が出ました。

つまり、目先の我慢や目先の苦労が出来る事がもっとも大きな才能です

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