思わず聴衆が聞き入ってしまう伝え方の秘訣。

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感情に言葉を与える練習

私の講座の中には、自分の感情に言葉を
与えて、直接みなさんの前で話をする
という機会を設けています。

人前で話すということ、人前で話を
整理して、相手に伝えるというものです。

なぜこのコマを設けているのかというと、
相手に「伝える」ということは、
本質的なところは、

話の内容の良し悪しでなく、
感情をそのまま表現する
ということだからです。

例えば、何も喋っていなくても、
「あの人怒っているな…」
と思うことってありますよね。

どこまで感情を出したら、
周りから共感を得られるのか、
どこまで感情を出したら、

周りが引いてしまうのか。

話すという行為をしなくても、
感情を表現するだけで相手に
「伝わってしまう」のです。

プレゼンテーションで
本当に売るべきもの

ビジネスの場においても往々にして、
このことは忘れられがちです。

会議での発言や重要な案件が
決まるか決まらないかの
プレゼンテーションでさえ、

私たちは、いかに素晴らしい内容を
盛り込むかにフォーカスしています。

あなたが肝に命じておくべきことは、
あなたが徹夜で考え抜いた、
あなたの製品やサービスが

いかに素晴らしいかという点については、
クライアントは十分に理解できない
ということです。

あなたがプレゼンテーションにおいて、
クライアントと接したときに
まず売るべきなのは、

製品やサービスではありません。

あなたが売るべきものは、
何を隠そうあなた自身です。

整えられた髪型、シワひとつないスーツ、
シャツも当然アイロンがけがされており、
その人の人柄を見られると言われる靴は

もちろんピカピカにブラッシング、
腹から出る力強い声と抑揚の効いた
スピーキング。

クライアントの目から見たあなたの自信、
声から聞こえるあなたの自信、
それらがあなたへの信頼を生み出します。

あなたは、まずはじめに、あなたの信頼を
売らなければならないのです。

そして、そこまでできて初めて、
内容にフォーカスすることができます。

先ほど、内容の良し悪しではない
とは言いましたが、
極端に内容に中身がなかったり、

支離滅裂であれば、
契約をいただくことはできません。

ただし、あくまでも、
内容を聞こうとしてもらえるのは、
あなたの話し方、

あなたの様子があった上でのことです。

繰り返しますが、目から入ってくる情報、
耳から入ってくる情報で、
内容を見る気になるかどうか

判断されています。

こんな人間は
セールスの場で通用しません

そして、もう一つ欠かせないことが、
だらだら喋らずに要点を話す
ということです。

セールスライターは、ほとんどの場合、
社長に直接営業をします。

ほとんどの社長は業務に追われ、
時間がたくさんありません。

新規で入ったときに、
ダラダラと喋ろうものなら、

「もうさっさと要点言えよ!」
と思われてしまいます。

そんなことじゃ信頼も得られませんね。

心得ておくべきことは、セールスの場は、
ダラダラと喋るような人間が
通用するような場所ではありません。

「さっさと要点言えよ!」
ってなりますので、
さらっと要点を言えることが大事です。

これをスキルというのか才能というのかは、
分かりませんが、あなたがもし要点を
まとめて喋るという術を

持っていなとすれば、
練習するしかありませんし、
持っているのであれば、

最大限生かす他ありません。

私は運がいいことに、
ものごとの本質をすぐに見極める力を
たまたま持ち合わせていました。

要点を見つける力のことです。

私のレビューをご覧いただければ、
ご理解いただけると思いますが、
「あ、そこを見るんだ。」

と感じられるはずです。

ただ、それも才能なのか
磨かれたものなのか分かりません。

なぜ要点を話さず余分な話を
する人がいるのか?

私自身、子供の頃から今もそうですが、
自分には時間が少ないという
意識があります。

相手から与えられた時間は
それほどないから、
その中でいかに自分の時間を

獲得していくかという意識で
小さいころから生きてきました。

例えば、子供の頃、校長先生の話には
「なんでもっと早く要点いわないのかな」
って話に退屈してしまっていました。

小さい子どもは集中力がありません。

そのことを勉強している先生たちが、
子どもたちは、聞きたくないのに、
ただただ自分の自尊心を満たすためだけに、

長い話をするのは違うだろうと思うのです。

子供の注意を引いて、
子供たちに要点だけをバシッと言う。

そのための教訓になるストーリを
言えばいいのになと思っていただけです。

ですから、私は自分が話すときにも
注意できるし、
要点を話さない人と話しているときにも

注意することができます。

では、なぜ要点を話さない人が
いるのでしょうか。

答えは簡単です。

自分の自尊心を満たしたり、
自分の虚栄心を満たしたり、
自信がない自分を隠すために、

人は余分に話をします。

そういうことを全部日ごろが学びますが、
とにかく、要点をまとめるスキルがないと
現場では通用しないということです。

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P.P.S.
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