意外?セールスライターが広告以外で活躍できる仕事とは

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20170505OtherThanAdvertisement

セールスライターの仕事は?
と言われたらあなたはどのような仕事を
思い浮かべますか?

多くの方はセールスコピーを書くことを
思い浮かべるのではないでしょうか。

教材を買ったことのある人は、教材の
ロングフォームのセールスコピーを見て
購入したかもしれません。

集客や商品を売るためのコピーを書くことが
セールスライターの仕事だと思う方が
多いのではないでしょうか。

セールスライターとして仕事をとるときは、
そういった案件が多いと思います。

実はセールスライターの仕事は
セールスコピーを書くこと
だけではありません。

集客用チラシやランディングページ以外にも
セールスライターのスキルを発揮できる
仕事があります。

それは
オウンドメディアのコンテンツライター
という仕事です。

クライアントに代わって
ブログや公式サイトなどの
投稿記事を作成するお仕事です。

なぜセールスライターと
オウンドメディア記事作成の
相性がよいのか

なぜオウンドメディアの記事作成という
仕事があるのでしょうか。

ブログ記事はセールスコピーと
関係ないのでは?と思う人も
いるかもしれません。

セールスライターがセールスコピーを書く時
どのようなことをするでしょうか?

まずはペルソナを設定し
ターゲットの感情を理解するための
リサーチから入ります。

リサーチ結果から読み手の興味を引く
ヘッドラインやオープニングを作ります。

流し読みしている人をコピーの中に引き戻す
ためにサブヘッドや画像のキャプション、
ブレッド等も工夫することでしょう。

クロージングの文章も考えますよね。
どれも時間がかかる作業です。

ここであなたに質問です。
セールスライターは何のために
これらの作業を行うのでしょうか?

「人に興味を持って読んでもらう」
コピーを作るために行うはずです。

どんなコピーを書いた場合でも、
「人にまずは読んでもらう」

という点がセールスライターにとって
一番のハードルになります。

どんなに素晴らしいコピーを書いても
読んでもらわなければ意味がありません。

私たちセールスライターは、読み手が
「自分に興味ない」

と感じた瞬間に読むのをやめてしまうことを
知っています(その判断はわずか0.5秒)。

読み手が自分と関係あると感じて
読んでもらえるようにヘッドラインや
オープニングなどを一生懸命考えます。

セールスライターのスキルとは、
「人に読んでもらえる」文章を書くスキル
といっても過言ではありません。

これは
広告でもブログ記事でも一緒なのです。

セールスコピーを書くためのスキルを
持っているセールスライターは、

実は同じスキルを使って
記事を作ることができてしまいます。

あなたのクライアントもすでに
自分のメディアを
持っているかも?

オウンドメディアのコンテンツライターは、
セールスライターにとって
仕事の幅を広げる意味でも非常によいです。

企業や個人が自分のメディアをもつことが
当たり前になりつつある点も追い風です。

ブログや公式サイトなどでコンテンツを
発信をする人が増えている中、

なかなか思うような効果が上がっていない
(読んでくれる人が少ない)と
悩んでいる人も同時に増えてきました。

あなたのクライアントがもし
メディアを持っていた場合、
同じことで悩んでいるかもしれません。

そこで私たちセールスライターの出番です!

想定する読者(ペルソナ)を決めて
リサーチをする、

興味を引くようなヘッドラインや
オープニング、メインとなる文章を
組み立てる。

セールスコピーを作る時と
考える観点は同じです。

チラシや広告と違い
定期的に書く必要のあるものなので、

単発ではなく継続的にお付き合いのできる
仕事になる可能性も高いです。

もしあなたが仕事の幅を今後広げたい
と考えていたら、

オウンドメメディアの記事作成代行という
提案も検討してみてはいかがでしょうか。

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