「圧倒的な品揃え」の競合にライターはどう対応すべき?

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20170505Shinazoroe

先日Amazonが、ロキソニンなどの
1類医薬品を取り扱うようになりました。

Amazonで誰でも1類医薬品が
いつでもどこでも買えるようになりました。

「地球1の品揃え」
を目指しているAmazonは日に日に
扱う商品の幅を広げてきていますね。

Amazonが次にどんな商品に
手を伸ばすかは全くわかりませんが、

ある日突然意外なものが
売られるかもしれません。
影響を受ける業界も出てくるでしょう。

すでにあなたが関わっている業界でも
「圧倒的な品揃え」を強みにして顧客を
囲っている競合がいるかもしれません。

自分のクライアントの競合として
今後Amazonが突然参入してくる
可能性もゼロではありません。

品揃えが豊富で、
幅広い流通チャネルを持ち、

いつでもどこでも商品を購入できる
仕組みがある競合がいることは脅威です。

そのような企業に真っ向から立ち向かうのは
得策とは言えないでしょう。

とくにAmazonに関しては
そもそもの資金力が違いすぎます。

そのような時に
セールスライターとしてどうするか?
という観点は持っておいた方がよさそうです。

「人」で買ってくれる状況を作り出す

日々セールスライティングの
勉強に励んでいるセールスライターなら、

顧客との関係性を構築する重要性は
ご存知だと思います。

クライアントにあったメディアを使用して
エンドユーザーへの情報提供の頻度を
増やしていきましょう。

エンドユーザーに感謝を伝えたり、
価値のある情報などを提供して
日頃から貢献していきます。

サンキューレターや、ニュースレター、
メルマガ、オウンドメディアなどなど
方法は様々です。

エンドユーザーへ価値を届けるという
スタンスで信頼を構築することで、
「品揃え」以外の買う理由ができます。

自分たちの商品を
選んでもらいやすくすることができます。

常日頃からエンドユーザーに貢献して、
商品ではなく「人」で買ってくれる
状態にするということです。

そのための施策をクライアントに
提案できるのが我々セールスライターです。

クライアントが顧客から、

「あなたから買いたいんです!」

と言ってもらえるための
お手伝いをするのです。

どこが競合でも
セールスライターとしてやることは
結局変わらない

我々セールスライターの仕事は
価値を提供することです。

クライアントのだけでなく、
クライアントのエンドユーザーにまでも
価値を提供することが我々の使命です。

決して商品を売る仕事ではありません。
価値を提供し続けて信頼していただけた結果、
商品が売れているに過ぎません。

我々セールスライターと
クライアントの関係も同じです。

もしAmazonがセールスコピー作成や
集客代行を売りはじめたという状況を
考えたらどうでしょう。

チラシもDMもニュースレターなど、
全てに効果が出ると実証されているものが

パッケージングされて売り出されたら、
我々は果たしてクライアントを
取られてしまうでしょうか?

きっとそうではないはずです。
日頃からクライアントへ貢献し続けて
クライアントからの信頼を得られていれば、

Amazonがセールスライター業界に
参入したとしてもあなたに仕事を
依頼してくれます。

ただ本当にAmazonが
セールスライター業界に入って来たのなら、
それはそれで大事件ですね(笑)

その時になって慌てない様に、
目の前にいるクライアントへの
貢献から始めていきましょう。

Amazon、1類医薬品の販売開始 ロキソニンなど取り扱い
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1704/18/news078.html