セールスライターとして改めて信頼性の大切さを自覚しよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

信頼
WELQ騒動が、セールスライターに対して
改めて突き付けた課題は、
「信頼性」の大切さです。

2016年10月末から始まったWELQ騒動は、
DeNAのまとめサイト休止にとどまらず、
他社サイトの非公開にまで飛び火。

ついには、2017年2月にGoogle日本法人が
日本語検索の評価方法を
「改善」するところまで発展しました。

そんな中、遠隔医療相談サービス
「小児科オンライン」を提供する
Kids Publicが、

全記事を医師が執筆・監修する
オウンドメディア

「小児科オンラインジャーナル」

をリリースしました。

インターネットの情報は
信用できない!?

インターネットが普及する中、
以前から言われ続けてきた言葉です。

SNSの普及がそれに輪をかけています。

みんな何となく分かっていたはずですが、
WELQ騒動が改めてこの問題を
大きく表面化させました。

DeNAという大手企業の
キュレーションサイトであったこと、
健康・医療情報を発信していたため

健康被害の可能性が取り沙汰されたことで、
マスメディアが大きく
報道することになったからです。

検索すれば情報はたくさん
出てくるが、どれが自分の
子供に対して良いのかが
わからない

小さな子供を抱える保護者のこんな悩みも、
Kids Publicがオウンドメディア

「小児科オンラインジャーナル」

をリリースした背景にはあるようです。

「小児科オンラインジャーナル」では、
執筆・監修している医師の写真や署名、
経歴を公表することで

信頼性を高めています。

実際に保護者から相談された内容を
吟味したうえで情報発信していることも
大きな特徴です。

セールスライターの使命

健康の不安や病気で悩んでいる人は、
藁をもすがる思いで情報を
探し求めています。

少しでも助けになると思えば、
つい信じてしまう
心境になってもおかしくありません。

そんな不安につけ込み、専門用語を使って
感情を煽り、不正確な解決策を示して広告を
クリックさせたり商品を買わせたりする、、

悪質な煽りコピーとしか言いようがありません。

私たちセールスライターの使命とは
何でしょうか?

セールスライターは、社会に価値を
提供するために仕事をしています。

商品やサービスの価値を伝わりやすく
表現することで、見込み客の人生を
豊かにするお手伝いをしています。

改めて信頼性の大切さを自覚しましょう。

コピーは人の感情に影響を与える
手段ですから、

信頼に足りるだけの証拠をどれぐらい
積み重ねることができるかが
大切ではないでしょうか。

「小児科オンライン」が
医療情報の新メディア、
全記事を医師が執筆・監修
http://jp.techcrunch.com/2017/02/23/shonika-online-journal/