レビューを待っている人がライティングが上達しない理由|非常識なセールスライターマインド講座【セールスライター起業支援会】

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私は、クスノセアンドカンパニーで一緒に
働いてもらえるパートナーを養成するために
パートナー養成会を主宰していますが、

そこで、会員の皆さんにやってもらっている
LPを書くカリキュラムに対して
こんな要望がありました。

それは、

「課題の提出からレビューが返ってくるまでの
時間が長い、、、」

「レビューが遅いと
課題のクリアも遅くなるので
もっと早くレビューを返して欲しい、、、」

というようなものでした。

そういった要望が上がってくれば
普通は何とかしようとするのですが、

私は、この要望を、

「あえて完全に無視しました。」

その理由は、

そもそも、
コピーを提出して、すぐにレビューを貰って
即、書き直したところで、

何の力にも、ならないからです。

例えば、
課題で書いたコピーが
レビューで60点だったとします。

しかし、その60点のスキルのままで
すぐに書き直したところで
それ以上のコピーが書けると思いますか?

そうじゃないですよね?

課題のコピーを書いてみて
分からなかった事や
しっくりこないようなところがあれば

本や教材をもう1回調べてみるとかして、

「あぁ、こういう事だったんだ。
だからコピーが書けてなかったんだな。」

というように、

レビューが返ってくるのを待っている間に
自分自身で直してみる、
ということは、いくらでも出来るはずです。

だから、レビューの待ち時間というのは、

レビューをもらった後に
更に良いコピー書けるようになるための
必要な実力を付ける貴重な時間になるんです。

なので、レビューの待ち時間が
どうこうというのは、
正直、意味がありません。

課題をクリアするのが目的ではなく
スキルを身に付ける事が目的ですから。

なので、そこはちょっと
履き違えないようにして欲しいと思います。

そしてもうひとつ、

レビューが返ってきた後の
書き直し方についても
注意してもらいたい事があります。

それは、
こういった書き直し方は
全くお勧めできません。

続きは動画で。
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