アウトプットしたい人は、他にいませんか?

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アウトプットの機会があれば、絶対にインプットの質が変わります。

これが良い例なのですが、僕は、ある経営者団体に入っています。
式典などで、校長先生や市長さんなどリーダーが話をする訳です。
この時間、退屈でしかたなく、早く端的に話せ、と思う事がありました。

でも、自分が理事長となってトップになり、人を招いて、前で話をする立場になりました。
その瞬間から、スイッチが変わりました。入ってくる情報が変わりました。

みんな、どのような事をしゃべっているのか?
同じリーダーとして、何かを人に話す時、どういうしゃべり方をするのだろう?
どういう考え方をしているのだろう?
という事を考えながら、話を聞くようになりました。

そうすると、その時間は、退屈でもなく、全てにおいて、意味のある時間に変わりました。

この方の表現、抑揚、姿勢、目線、間の取り方、全てが学びに変わりました。
このように、アウトプットの機会があると、圧倒的にインプットの質が変わります。

だから、僕は、皆さんに、その機会を提供したいんです。
ここでアウトプットをするという前提があって、1か月生きていく。
そして、全ての事を吸収していく。

もちろん、ただ単に、思い出しながら、ダラダラと話すのではありません。
本当に、自分が、1か月生きてきたエッセンスを、3分で表現する。
そして伝える。
という圧倒的な場にしたいと思っていますので、今回から、そういうルールでやっていきたいと思います。

なので、今から5分間、内省して、この1か月間で、自分に起こった事を振り返って下さい。

これは、成功体験でなくても良いです。
皆さん自身に何が起こったのか?そして、心の中でどのような葛藤があり、どう乗り越えたのか?
または、乗り越えられなかったのか?
何でも良いです。物事に良い悪いも、優劣も何もありません。

ただ事実、自分の中の感情の動きというものを、本当に振り絞る。
そして、聞いている人の頭の中に、ありありと情景が映るように話す。

聞いている人は、その人の話を聞いて、その感情に寄り添って、その情景だったり、感情の動きを感じ取る事が、エクササイズになります。

前で話す人は、自分自身のその時の感情だったり、苦悩が、聞く人の頭の中に、ありありと映し出されるような共有、分かち合いをするという事です。
これは、セールスライターの仕事ですし、意味のある事です。
なので、そういう話をしてほしいと思います。

それでは、内省する時間をとって、準備ができた方から、前で話をして下さい。

前で話す時のルールですが、内省が終わったら、自分が何を話そうか?
なんて考えるのはもったいないです。
人の話を聞く時間にしないといけません。
自分の考えている事を消して、人の話を聞く時間に変えないといけません。

これも難しい事です。
如何に、人の話を聞きながら、自分の事しか考えていないか?
これ自体もエクササイズです。
人の感情に寄り添う事が難しい、クライアントの言う事が聞けない。
同じなんです。

アウトプットしようとしている時は、インプットができません。
人の話を聞けないから。

このように、全ての時間で、学ぶ事は出来ます。
アウトプットするチャンスが無いなんて、本当は、あり得ません。
全ての時間がインプットのチャンスですし、アウトプットのチャンスです。

では、これから3分で内省して、前で話す準備をして下さい。

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