セールスライターに必要な最低限のスキル、分かってますか?

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そもそもの話として、
セールスライターの方たちが
独立起業できない一番の理由は何なのか?

どんな事にひっかかって
前に進めないのかというと、

それはダントツに
『クライアントに対し、
セールスコピーの価値を伝えるスキルがない』から。

これに尽きます。

一方クライアントは、100%、
セールスコピーの価値をわかっていません。

クライアントである世の中の社長が
「良い」と思っているのは、

何か奇抜で、
何かアイデアが斬新で
何か素敵なデザインが入っている広告です。

実際、
そういう広告が街中や
ネットなどを覆っています。

でもよく考えてみてください。

そういう、奇抜で、アイデアが斬新で、
素敵なデザインが入っている

広告では成果が出ないからこそ、
セールスコピーが
生まれたのではないのでしょうか。

そして
このレターを読んでくださっているあなたは、
その価値に気付かれたはず。

ところが、
世の中の社長は逆のままで、
あなたには伝えるスキルがない。

このことを頭に叩き込んでおいてください。

私たちセールスライターは、
社長が価値を感じていないモノを
売り込んでいます。

たとえば、
セールスライターが売り込みに行ったとき。

「こんなに文字だらけのモノ、
誰も読まないんじゃないの?」
と社長に必ず言われます。

これに対し
社長が納得するような切り返しができなければ、

セールスコピーに価値を
感じてもらうことはできません。

当然、クライアントにはなってくれません。
だから売れないんです。

だから仕事が取れないんです。
それが不安だから、
セールスライターとして起業もできないんです。

実際の現場でやろうとしたときはどうか。

ロングフォームが得意なセールスライター。
スキルを活かして
活躍できる素晴らしい世界もあります。

でも、
そんな人大勢いますか?

新人が最初からそんなこと出来ますか?
クライアントが発注してくれるでしょうか?

マーケッターを名乗っている私ですら、
ロングフォームのセールスコピーは
そんなに多く受注していません。

いくつかあるビジネスで、
POPを作ったりDMを送ったりしています。

ロングフォームのセールスコピーを送ることも、
もちろんあります。

でも、全体では一割以下です。
価値がわかっている私ですら、
使う場面はなかなか登場しません。

また、
ロングフォームのセールスコピーは、
営業用のトークスクリプトと
技術が共通しています。

営業会社だったら
トークスクリプトの価値自体はわかっているはず。

けれども、
「そんなことするんだったら営業に行った方が早い。」
と考えるのが普通です。

一般のクライアントが
セールスコピーに持つ価値観は、
このくらいです。

ですから、
新人セールスライターには最初から
このような大きな仕事はありませんし、

入口と考えるにはハードルも高すぎます。
けれども、価値は絶対にあります。

ただ、
その価値をクライアントが感じるまでに、
相当な時間がかかるということです。

セールスライターと
クライアントの間には、セールスコピーの価値の
捉え方にとても大きな壁があります。

我々セールスライターは、
クライアントがまだ価値と必要性を感じていない、

とても売りにくいモノを売り込んでいます。
だからこそ、
クライアントの固定概念が取り除けるよう、

セールスコピーの価値を伝える
スキルを身につけていきましょう。


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