これが、マーケッターになる方法です。

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だから、枠がしっかりしていれば、セールスライティングのスキルが低くても、それなりにセールスレターが書ける訳です。

例えば今、僕の公式サイトで皆さんにメルマガを書いてもらっています。
ただメルマガを書けと言われても、何を書けば良いのか、わからなくなります。
でも、枠を与えられたら書けるのです。
書いた方は、今までと全然ちがうと感じていると思います。
この動画を見たくなるような話を、自分なりの自己開示やストーリーを使って聞きなさいと言われれば、書けてしまうのです。

例えば、ダン・ケネディの水道管工事の話があります。
水漏れしているから水道工事屋さんを呼んで見てもらいました。
そうしたら、ものの15分で水漏れを直してしまいます。そして費用を3万、4万請求します。
それに対し、お客さんから「あなたは、たった15分で3万円、4万円取るのか、この金額は、私が1週間働かないと稼げない金額だ」と嫌味を言われます。
彼は、言いました。「違います。私はこんなに早く直せるようになるまでに15年間費やしました」

一緒なのです。結局は、芯を食う事が難しいのです。
今、何をやるべきかが分かるまでに相当の練習をしてスキルを磨く必要があります。
要は、それ以外の事をたくさん経験したから、今やるべき事が見えてきます。

ちょっと話を元に戻しますが、マーケッターという仕事は、枠を創る仕事です。
見えないものに対して言葉を与えて枠を創る。これは難しい仕事です。
そして、その中で作業する人達がセールスライターなのです。

「じゃあ、私マーケッターになりたい」と思う人がいるかもしれません。
それは無理なのです。セールスライターをやったからマーケッターができるのです。

皆、上の層だけ見ます。おいしそうな仕事がしたい、上の層の仕事がしたいと思います。
でも、それはできません。下積みがあるからそれができるのです。
セールスレターをたくさん書き、たくさんの感情に触れ、たくさんのリサーチをして、
そして反応をもらいテスト改善をしたからこそ、ようやくマーケッターになれるということなのです。

マーケッターは、上級職なのです。
例えば、僕の大好きなドラゴンクエストでも前の段階で下積みしてレベルを上げてから上級職である賢者になれるのです。

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P.P.S.
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