学ぶことよりも大切な「人の感情を理解する」こととは何か?

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ムダなことは一切やりたくない、時間のムダだと色々と思い要点だけ教えてください。
とはいっても要点は周辺情報があるから活きるだけであって、例えばみなさんの10年間 やってきた仕事で要点だけ教えたら人が育ちますか?育ちませんよね。

だからセールスコピーのテクニックだけ学んでもセールスコピーが書けないのです。

セールスコピーというのは人間の感情を理解すること。
その人が生きてきた人生ををふまえて理解してイメージしてそれを自分の体に落とし込んだそのうえで、その人がどうゆう価値観にありその人が今なにを欲しがっているのか?を理解した時にたまたま要点であるテクニックを使うことでそれがもっともっと加速されるだけのことです。

大切なのはリサーチしたターゲットがどんな人生を生きているのかをどれだけ感じ取ることができるかです。

僕はそのスキルです。ですからはっきり言ってセールスコピーをほとんど勉強していません。みなさんが学んでいる【ザ・レスポンス】ビジネススクール 12週間セールスライティング通信講座に目を通したこともありません。

それは何かというと僕は「人の感情を理解する」というエクササイズを1000にしたからです。
普通の人は対人の1対1の100でやっていきます。その100の力で世の中に伝えるために100のライティングスキルで100を100で伝えないといけません。
僕は人の感情を1000でも10000でも感じ取ることができます。ずっとそういう人生を生きてきたからです。

今、この人がなぜこんなことを言ってるのかな?
結局いまこんなこと言う必要ないのになと思うときに、でも何がその人にそう言わせているのかをずっと考えていたのです。

例えば校長先生です。小学生の時ずっと思っていたのです。
子供ですよ、小さな子供になんでこんなに長いどうでもいい教育委員会の話をするのかなぁとすごい考えていました。

それをだるいなとみなさんは捉えて聞いていたと思うんですけど僕は違いました。 先生の話も別に聞いていませんでしたが、ただこの人はなぜそういうことを言ってるのか不思議だったのです。

だって小学生の僕達には伝わらないし僕達の聞きたい情報は一切ないのに、先生は長々と話をしている。
子供達は退屈しているしザワザワしているのが目に見えてわかりながら長い話をするのです。
そしてなんでこんな話を先生はするのかなと考えるのです。

そうすると先生は僕達に話しているんじゃないんだ。
僕達に話すというパフォーマンスを使って他の先生達やご父兄に向けた内容として話しをしていると感じ取っていた嫌な子供だったのです。

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