日本一のチームを作る方法

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皆にシェアをしてもらった訳なのですけれど、
なぜ、そういうことをやっているかというと、時間も2時間位かけてやっているかというと、
パートナー養成会は、パートナーの養成機関です。
だから、自分一人でやりたいと思っている方は、キャリア支援会があるので、「どうぞ、そちらで頑張って下さい。」と考えています。

今は、試している訳ではないのですけれど、
目の前の人の感情に寄り添って、チームで成長していきたいと思わない人は、早く辞めたほうが良いです。ここにそぐわないし、いる意味がない。
そして、ここにいたら仕事を貰えると思っている。
仕事を提供出来ると信じられる人以外に、仕事は提供できませんから。
結局、それが全て姿勢に出てくると言いますか、
また、アホな事言っているなと思って聞いてもらって良いですけれど、
僕は、見た瞬間に、その人が何を考えているかが判るという特殊能力があります。
もちろん文字で出てくる訳ではありません。
文字に出てくる訳ではないのですけれど、感覚的に、「ああ、この人はあかんな。」とか、
「この人、自分を満たそうとしているな」や「この人、エゴが残っているな」という事が全部分る。「ああ、この人は逃げるな」という事が分るのです。正直に言いますと。
その勘が外れていないという証拠に、
結構、僕が全然その人のスキル云々ではない段階で、チームに人を迎え入れているというのを見ていますか?
その人のスキル云々ではない段階で、チームに人を迎え入れていて、
そして、実際、日向さんはパートナー養成会が始まって、2016年の1月に始まって、初月に見て、話しもしていないけれど、『ああ、この人は絶対良いわ』と思って、チームに入れて、もう、うちのトップでやっています。僕の右腕としてやってくれています。

では、何を見ているのかというと、準備が出来ているかどうかを見させて貰っています。
はっきり言って、自分から先に満たそうとする人は、もう少し苦しんだ方が良いです。
そうしないと、危なっかし過ぎる。それには、色々な意味があります。
例えば、自分から満たそうとする人を、チームにいさせ続ける訳にもいきません。

僕はチームを全員、今百何十人位いますけれど、その方達を守る必要もありますし責任もあります。しかし、来た人は、絶対見捨てないという覚悟も持ってやっています。
だから、今、何を見させて貰っているのかというと、先ず、皆さん自身の経験とか体験とか葛藤というのを、共有して頂いて、今どの地点にいるのかという事を、見させて貰っています。

それに、パートナー養成会はチームを作っているので、分かち合っている状態ではないと、
チームに成り得ません。
なので、そもそもこれはチームビルディングについての事です。
つい最近、少し話題になった箱根駅伝で優勝した青山学院ですけれど、
シンデレラストーリーで、一気に日本一までいきました。
それで、青山学院のチームビルディングが、
そういう、そのテクニックというところは、ほとんど重視していないのです、青山学院の監督さん。テレビとかでよくやっているのですけれど見たことありますか?
テクニックとか重視していないです。
人間性というところを、圧倒的に重視している。
チームを作るって、そういう事なのです。

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