なぜ楠瀬はセールスライターを辞めるのか?

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僕がこのように言った事には理由があります。
パートナー養成会では、たくさんの仕組みができました。
今、たくさんの人達が育つようになりました。
だからこそ、僕は決めた事があります。

僕はもう、マーケッターも辞めますし、セールスライターも辞めます。
辞めるというよりは手放します。
決して、価値が無くなったという意味ではありません。
これからそこを目指そうとする人達に、そこをお渡しする事に決めました。

自分がやれば売り上げが上がりますから、本当はやりたいという気持ちはあります。
やりたいですがやっていたら、レバレッジが効かなくなりました。
影響力の範囲が全然増えなくなりました。

例えば、今、セールスライターキャリア支援会という企業向けの一般的な導線の他に、社長さん向けのプロジェクトを動かしたい、或いは、フリーランス向けのプロジェクトを動かしたいと思っています。

もう3つあり、これを僕がいちいちアドバイスしていたら広がりません。
アイデアも有限です。決まりきったアイデアしか出てこないと思います。

本当のアイデアは、エンドユーザーの感情に寄り添って出てくるものです。
センスや才能から生み出されるものでは全くありません。

僕がこのように仕事をしてそれが大体当たっていますから一見、そう見えるかもしれません。
でも所詮、僕がやっていた事は、上澄みのおいしいところをすくっただけです。

本当に芯をついて、確信的にそのマーケットを満たす価値を提供するには、そこのエンドユーザーに寄り添って、エンドユーザーが気付きもしなかった心の底からの欲求、或いは情熱に気付く必要があります。
そして、それに対応したセールスコピーを書いたり、それに対応した企画を作ったり、コンテンツを作ったり、商品、サービスの価値を構築するからこそ本当のものが生まれます。

だから、僕がそこに手を出していたら、そこのプロセスが止まってしまいます。
だから辞めます。きっぱり辞めます。
僕はヘッドラインを考えることなど、セールスライティングをするが好きです。
だからすごく勇気も要りましたし、すごく寂しい気持ちにもなりました。

だけど、僕がそれをやってしまうと、機会を奪ってしまう事に気が付きました。

よく、従業員が育たないと言っている社長さんがいらっしゃいます。
全部、自分でやってしまうから従業員が育たないのです。
社長がやって良いのは従業員への方向性の指示までです。

つまり社長の仕事は0→1、365日売り上げを上げる事なのです。

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P.S.
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P.P.S.
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