その広告、本当にあなたに向いてますか?

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セールスライターが実践の中でライティングスキルを高めていくにはどのようなセールスコピーを書くのが一番良いのでしょうか?

楠瀬自身はセールスライターの中でもインターネット広告のセールスコピーを書けるチームが増えていくことをものすごく望んでいます。なぜなら広告の依頼が何十件くる状態の中、仕事を受けきれない状況だからです。

ですので、一番素早くセールスライターとしてある程度の独立をしたり、ある程度の仕事の依頼をもらえるようになる場所は、パートナー養成会のチームの中の場合を言うと、完全にインターネット広告です。

ですが「仕事がもらえる」という所に走って、自分に向いていないことをやるほど不幸なことはありません。自分が何をやりたいのか、自分の向き不向きをしっかりと考えることが重要です。

とにかく数字を見て仮説検証をやり続けていくことが大好きであれば、本当にインターネット広告は向いています。

「そういうのがあまり向いてないよ」、「記事やセールスライティングのスキルを高めたい」のであればオウンドメディアが最高に向いています。

結果もどんどんダイレクトに帰ってきます。アクセス数など。パートナー養成会のオウンドメディア チームでも実際に書いた記事に対して広告をかけていきます。なのでどの記事がアクセスがあってどの記事が人気なのかということも出来ていきます。

そういった本当に実践、書いた後の反応を頂けるような形でやっていきますので、自分がどっちでやるかとうことを是非考えて必ずやって欲しいと思います。

しかしセールスライターの中には「オウンドメディアはセールスコピー、広告に関係ないだろう」と思う方がいるかもしれません。

実は、一番関係があります。みなさんセールスコピーを勉強しているのでご存知だと思いますが、コピーの世界で一番最高の広告は「記事風広告」だからです。

広告はお客さんがお金を払って読むなんて事はありません。逆に私たちはお客さんに読んでもらうためにお金を払って広告を出していますが、それでも読んでくれないのです。

一方、コンテンツや記事の場合は違います。お客さんはお金を払って本などを買って読みますよね?記事風広告に勝る広告はないのです。

オウンドメディアの記事を書くことは、記事風広告の最高の練習になります。「読んでもう」ことはセールスコピーのスキルの中で一番強いスキルです。

退屈させずに見てもらう、見続けてもらうことが出来る文章を意識して書くオウンドメディアほど実際にセールスライティングスキルが上がるものはありません。しかも比較的お金も使いません。

セールスライティングスキルをしっかりと上げていきたい、自分のセールスライティングスキルを上げて反応の取れるチラシ、LPをつくれるようになりたいのならオウンドメディアをやった方が良いです。

数字を見ていくのが大好きということであればインターネット広告をやった方が良いです。

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