あなたが起業で失敗する前に知っておくべき法則

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雇われている=借金状態?

「雇われている」という事は、
「社会に先にお金を貸してもらっている」
という事です。

雇われてさえいれば、
仕事が出来ない状態の時でも
お給料は支払われます。

雇用側はそれを支払います。
そして、生活ができる。

なので、働いたらすぐに
お金がもらえると錯覚してしまいます。

本当は社会に対して借金をしているのです。

当たり前です。
ここが大きな価値観の違いなのです。

借金で苦しむ人の共通点

ちなみに、
起業すると借金をさせてもらえません。

あなたはわかりますか?
雇われている方は、
会社からお金を貸してもらっているのです。

それにもかかわらず不義理をして、
そして辞めていく。

しかも、借金をしたまま。
利子がついたまま、
人生がどんどん苦しくなっていくのです。

不義理をして辞めていく人は、
さらにそれを繰り返します。

同じ事を 10 回も繰り返し行っていたら、
社会に対して「価値の高い仕事」など
いただけないですよね。

そして、前の職場の辞め方が悪ければ、
次の職場の面接採用に大きく影響しますよね。

社会に対して借金をし、
そして利子が付いているので。

ただそれだけなのです。すごくシンプルです。

何故、私がこのような事を言うのかを
もう一度繰り返すと、

私たちが報酬をもらっているのは
目の前のお客様ではありません。
本来は、社会から報酬をいただいています。

例えば、たまたま私がどなたかを雇い、
その際にお支払するお金は、

私が社会から預かっているお金を、
私を通してお支払しているだけなのです。

単純に、社会の役に立たなければ
お金は増えてゆきません。何故ならば、
社会に対して意味が無いからです。

なので、大きな大きな括りで、
ここだけで役に立とうとすること自体は、
あまり意味がありません。

確かに、一つの括りの中で
役に立つという事も必要なのですが、
大切な事は、

「全ての人が
社会からお金を預かっているだけ」

ということなのです。

例えば、
私の物などこの世に一切ありません。

今、着ているこの服でさえ
この社会から預かっているだけなのです。

お金も社会から預かっているだけなのです。

本日このセミナーにお越しいただいた、
皆様の時間も社会から
預かっているだけなのです。

そのような状態なのです。

どうすれば安心して起業できるのか?

何故、このような事が
本当に大切な事かといいますと、

「自分だけが、
自分のやるべき事だけをやっている」

と考えている人に、誰がその人の事を
「助けたい」と思いますか?

まずは、
最初に相手に貢献することが大切なのです。

「私は△△ぐらいお仕事をしたので、
報酬は○○円程ください」ではないのです。

そして、起業をすると借金はできません。
では、どうしたら良いかと言いますと、

「起業する前に、社会にどんどんお金を
預けておいて、その預けたお金の利息で
食べて行けるようになってから起業する」

という事が望ましいのです。

あるいは、社会から借金をして
起業するという方法もあります。

例えば、飲食店などを始める際には
1,000 万円、2,000 万円と
お金を借り入れてから始めます。

ただ、セールスライターという職業は
起業する際、社会からお金を借りる事は
一切できません。

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