駆け出しのセールスライターが、今すぐに人生のビジョンを決めてはダメな理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(ステージ3は業種・業界を満たすフェーズに入ります。
目の前の相手に貢献するには限界があるから。そうすると、このステージは業種・業界を満たすフェーズになります。つまり、僕がやっていることが完全にこのフェーズになります。セールスライターさんという人たちがやっていることを満たしてあげるフェーズです。
これ以上自分独りだけでは稼ぎきれないから、自分の持っているもの全てを、
同業さん、友人、自分の周りにいる人たちに、信頼してくれる人たちに解放して満たしていくフェーズです。)

だから、これが実は、ダン・ケネディが「すべてのビジネスはインフォビジネスになるべきだ」と言っている理由です。
自分で食えるパイをさんざん食った後はもう関われないから。
ここから先にリスクを犯すのは超リスクがデカくなる。
人を増やしながらやっていく、クライアントを増やしながらやっていくというのは。

なぜかというと、ある程度稼ぎ始めると自分の労働力もMAXになってきますし、
業界内での場所もまあまあ埋まっているわけですよ。
まだセールスライターはそんなことはないですけれども。
一般的な業界だと、もう稼ぎ切った状態だと業界でそれぞれシェアが決まっているわけですね。
じゃあそういう時は売上を伸ばそうと思ったら、当然もう自分がシェアを取るというよりは、業種・業界さんを満たしてあげたほうがいいじゃないですか?
そういうときは、業種・業界を満たしてあげるのです。

そして、それが達成されたときに次は何かというと、「世の中を満たす」フェーズですね。
僕は早くそこに行きたいと思っています。僕はこのセールスライターのこの起業支援会などが完全にその礎になって、ここでしっかりとみんなの力を蓄えて、「世の中に対して価値を提供できる状態になったら」と、「そういう日がいつか来るだろうな」と思っています。
今僕自身は、そういう別世界の第一人者の方たちとお付き合いをしています。

つまり、”長期的なビジョン(収入)“というのは、自分を満たした後に発生するものです。

その証拠に、僕が20歳のころ、「こういう風になりたいな」、「人生通してこんなことをやりたいな」と思っていたことがあって、それは「六本木ヒルズに住む」みたいなことでした。でもこれは、クレイジーじゃないですか、馬鹿げていますよね。
偉そうなこと言っていますが、僕も金と欲にまみれていました。
そうじゃないと起業なんてしようと思わないですよ。

だから何を言いたいかというと、
「自己の成長によって人生を通してやりたいことは変わる」ということです。

だから、今この”長期的なビジョン(収入)”を決めるということは凄く馬鹿げています。
「もったいないなあ」と思います。
しかも、それに縛られることで、目の前の今やるべきことが見えなくなる方がもっともったいないから、いったん置いておいたらっていう感じです。

おぼろげながら、「そんなことやりたいかもしれないな」というくらいに
思っておかなければ、現実的に今の事できないじゃないですか?
それを把握するためのエクササイズを作っています。

このエクササイズをすることで、今やるべきことが明確にみえます。
これをやってみて面白いのは、「あれ?今もう自分は(自身の安全が得られる)ステージ1が終わっていた」っていう人が結構いました。
ここで面白いのは、自分はステージ1が終わっているのに、「なぜお金を稼ごうとしているのだろうか?」ということに気付くということです。

お金を稼ごうとしたら時間がかかります。
お金を稼いだら、自分がステージ1を満たしているのなら、お金を手放して全力で相手に貢献した人からさっさと(クライアントに貢献する)ステージ2に上がっています。
さらに面白いのは、東京・神奈川で活動している宮川さんという方はステージ1が終わっているから、ステージ2をやってしまったら急に(業種・業界を満たす)ステージ3に近づいてきているということです。
すでに、、、

↑動画内の「この続きはここをクリック」に何も表示されない方はこちら

P.S.
毎月たった1万円で、楠瀬健之からこんなサポートを受けながら、
セールスライターとして起業したい人は他にいませんか?

「正直、月1万円でここまで出してしまってもいいのか」…と楠瀬も悩む、サポート内容の詳細はこちら

https://kusunosetakeshi.com/support
P.P.S.
この記事への「コメント」「質問」「いいね!」大歓迎です。これからもセールスライターの集客代行ビジネスモデルについての情報を発信していきますのでお楽しみに!