意識の4つのゾーン―あなたはどのゾーン?

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4つの意識とは?

ジョンカールトンが言っています。

人の意識には、
ホワイトゾーン、イエローゾーン、
レッドゾーン、ブラックゾーン
というのがある。

人生を繰り返すのがホワイトゾーン

ホワイトゾーン。

ただ生きているだけです。何も感じてない。

自分の目の前のことのみ感じている。

ただ生きている、作業している。

要は、無意識のうちに呼吸している感じです。

呼吸というのは意識せずにします。

要は何も感じずに1日生きている。

だから人生は繰り返すのです。

これをホワイトゾーンという。

最初に取り組む意識はここ

イエローゾーン。

自分以外の感情にも気を張っている状態。

少し注意力が周りにも向けられた、
そんな感じでしょうか。

セールスライターが
目指すべきゾーン

レッドゾーン、完全に超能力というか、
感情をビシビシ感じている状態。

したがって、セールスライターさんであれば、
今取り組んでいるセールスコピーとか、
今取り組んでいるプロモーションに対して
レッドゾーンに入るというのが
通常のやり方です。

今売っている商品に対して、
意識を巡らせていく。

僕はもう、
全てのものに意識を巡らせているので、
目に見える全てのものから感情を感じ取れる。

もう、無意識の意識がそれをやっていますから
別に苦しくもないですけど。

その代りとても疲れます。

4つの感情のゾーン

ゾーンというのは何かと言うと、
そもそも戦場、戦争に行く、
戦地に赴く人達の感情のゾーンです。

ホワイトゾーンは日常の生活。軍隊の生活。

イエローゾーンというのは戦場に行っていた。

自分の領土で、
ただ戦争に兵隊として行っている状態。

そしてレッドゾーンというのは、
今まさに敵がいる状態。

どっから敵が現れてもおかしくない状態。

ブラックゾーンと言うのは
まさに人を殺す瞬間という言い方を
カールトンはしていました。

それになぞらえて、セールスライターの
意識レベルのレッドゾーンが
どこなのかというと、
完全に全てのものから、
たった1つの動きから感じるかのような状態。

イエローゾーンというのは、
意識が自分以外にも向いている状態。

注意力をちょっと出している状態。

人の感情を仕入れる

最初は、
イエローゾーンからやることでしょうね。

注意を自分以外にも向けてみる。

これで普段どれだけ注意が自分にしか
向いていないか分かりますから。

最高のエクササイズは、
常日頃からレッドゾーンでいること。

セールスライターというのは
人を操るのではなく、人の感情を知り、
人の感情に影響を与えていくのが仕事です。

人の感情という、仕入れがないのに、
セールスコピーを書こうとするから
書けないのですね。

最も重要なことは人の感情を知るということ。

そのためには
目に触れる全てのものから感情を捉える。

やっぱり効率良くはできない

この世には、事象と感情があります。

ほとんど全ての人は
事象にだけフォーカスする。

しかし、どの感情が事象を起こしたのかを
知らなければ、
セールスライターとしては使えません。

なぜなら、
事象を理解しただけだから何の意味もない。

パーツとしては使うのだけれども、
ストーリーボードを作るときに使うのは
感情の流れです。

感情の流れや感情の仕入れが
入っていないのに、
感情に影響を与える仕事ができると思う方が
おかしいですよね。

ですから、
常日頃から感情を感じる、注意を向ける、
注意して生きていく
というのが最高の教材です。

だからこんなものに効率なんてないでしょ。

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これからもセールスライターの
集客代行ビジネスモデルについての
情報を発信していきますのでお楽しみに!