交流会で仕事をとるときにやってはいけないこと

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From:楠瀬健之

自己啓発系のセミナーは、いい社長と出会いやすいです。この場合の良いとは、「なんでも試してみようマインド」がある人たちが多いということです。だからマーケティングの提案に乗ってもらいやすいです。ポジティブ思考なので、「やらなきゃいけない」みたいな感じで考えてくれます。

しかし私はポジティブ思考は、自分が持つとしたらかなり危険だと思っています。ポジティブって無理しているんですよね。「ポジティブに受け取らなきゃいけない」ということではありません。

私はいつも言っていますが「正しく受け取る」のが正解です。物事をプラスにもマイナスにも見てはいけません。現実は現実でしかありません。物事を前に進めるように見るという訓練をしましょうということです。ポジティブな人たちというのは、すごく騙されやすいです。

ただポジティブ思考の社長には素晴らしい人が多いです。自己啓発系の知識をマネジメントに使おうとしているだけです。

というわけでそれと関わってきますが、マネジメント系のセミナーにいる社長の質は良いです。ただし、1点だけ問題があります。決裁権者でない可能性が高いのです。社長自身が来る可能性がかなり低いのです。

一番クライアントを取りやすいのはやはりダイレクト出版のセミナーですね。そこにいる社長は、どうしたら売上が上がるか、会社が大きくなるかをちゃんと考えています。しかし最終的な支配的感情は、「これ俺がやらんといけないの?」と思っているんです。

だから、セミナーに行ってとなりにセールスライターを名乗る者がいたら、「良かったらやってもらいたいな、、、」と考えるのです。

マーケティングはすべての社長がやらなければいけないものです。しかしすべての社長がやりたいと思っていません。やってくれる人がいたら是非任せたいのです。

これら全てに共通するのは、人としての信頼を得て、相手に価値を提供できるだけのスキルがあることが大前提ということです。

ただしスキルがなくても、人件費代わりというポジションをとってしまえば仕事にはなります。だからそこから始めようよと言っています。初めから成果を売りにいっても無理です。私ですら、最初からいきなりは成果を出せません。なぜかというとビジネスに問題があるからです。

例えば呼び戻しDMをやってもらえれば一瞬は成果が出せますが、2〜3ヶ月は持ちません。私は6ヶ月時間をもらってその中でビジネスに問題があるところを直していきます。それくらい成果が出ないことはざらにあるのです。

成果を売ってもしんどいです。人としての信頼を獲得し、人件費として報酬をいただいていく、、、それが一番早いのです。

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