【DRM実践講座】 新規集客③ 保有リストの成約率を簡単にアップする方法

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「最高の商品を作りたい」

「他社には真似できない最高の
クオリティを提供したい」

きっと多くの経営者の方が
日々どうやったらもっと良くなるか?
と商品・サービスの改善を考えて、

少しでもクオリティを上げようと
努力しているのではないでしょうか?

でも、
(これはちょっと残酷な言い方に
なってしまうかもしれませんが、)

それは、とても危険な考え方に
なるかもしれません、、、

なぜなら、いくら時間とお金かけて
「最高の商品」を作ったとしても、

必ずしも
売れるようにはならないからです。

いくら他社よりクオリティが
上回っていたとしてもです。

なぜか?それは、

誰も「最高の商品」が欲しい、、、
なんて思っているわけではないからです。

例えば、あなたが今のパソコンを
買った時の事を想像してみて欲しいのですが、

バッテリーの耐久時間、画素数、
画面の大きさ、処理速度、メモリ、、、
などなど、

これらのパソコンのスペックが全て
最高だったから、、、という
理由で選んだでしょうか?

きっと違うのではないでしょうか?

自分の使い方、仕事内容、好きなデザイン、
予算などを考えて、

自分にぴったり合いそうなパソコン、
良さそうだと思ったパソコンを
選んだのではないでしょうか?

つまり、本当に最高の商品というのは、
全ての機能やサービスが最高なものではなく、

その人の好み、状況、使い方などにあった
「最適な商品」だと言う事です。

これは一見、
当たり前の事のように聞こえるかも
しれません。

ですが、多くの会社が販売不振で苦しみ、
毎年沢山の会社が倒産している事を考えれば、

決して当たり前の事で、
自分には関係ない、、とは
言い切れないのではないでしょうか?

そしてもし、
ここを捉え違いしてしまうと、

無意味な品質改善や、
そもそも売れる可能性の少ない商品の開発などに
無駄なお金と時間を投資するという、

とても恐ろしい間違いを犯す事になります。

ではどうやって最適な商品や
サービスを作るのか?

無意味な商品開発、改善に
無駄な金額と労力を使わずにすむのか?

その鍵が「セグメント戦略」です。

これは沢山のお客さんの中から
同じような好み、使い方をしている方など
共通点がある方達をそれぞれグループに分類して、

その人たちにぴったり合うように、
商品・サービスをカスタマイズしたり
広告を作る戦略です。

このセグメント戦略は
マーケティングで基本中の基本と
言われているので、

知っている人も多いと思うのですが、
これはめちゃくちゃ奥が深いものであり、
成約率に大きなインパクトがあります。

事実、ダン・ケネディは
忠実にこのセグメント戦略を実行して
大きな成果をあげています

そこで今日は、
大きな成果を出すための
具体的なセグメント方法についてお伝えします。

P.S.

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楠瀬健之|中小企業経営支援会

P.P.S.

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