【DRM実践講座】#25 新人セールスライターがクライアントを獲得できない理由~中小企業のためのマーケティング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いろいろな所で話しているので
あなたも知っているかもしれませんが、

私は、かつて、フワフワのかき氷と
タピオカドリンクのビジネスで
大失敗をしました。

「これは、売れる」
と思って始めましたが
最悪な結果になりました。

売れると思っていたけど
実際は売れなかった、、、

実は、これとよく似たような事を
新人セールスライターも
やってしまっています。

それはいったい、どういう事なのか?

例えば、新人のセールスライターが
クライアント候補に提案するときに、

「自分はセールスライターなので
ぜひ御社のセールスコピーを
書かせてもらえませんか?」

のように交流会などで言って回る場合です。

残念ですが
セールスコピーを売ろうとしても
買ってくれる社長は、まずいないでしょう。

新人のセールスライターにとっては
セールスコピーが、売れないものなのです。

何故なら、

そもそも、セールスライターと名乗っても
ほとんどの社長や経営者は
どんな職業なのかを理解してはくれません。

ダイレクト出版のお陰で
セールスコピー対する認識は
段々と広まってはいますが、

アメリカなどに比べたら
まだまだなのが現状なのです。

なので、まずは
どんな職業で、どんな仕事が出来るのか?

から説明し、それを理解してもらわなくては
なりません。

しかし、
交流会などの限られた時間の中で

セールスライターの役割や
セールスコピーの価値を
詳しく説明する時間はまずないでしょう。

だから、何をしてくれる人なのかを
最初の一言で、すぐイメージしてもらうように
しなくてはなりません。

では、どうすればいいのか?

それは、
セールスコピーという手段を売るのではなく
結果を売る事、

つまり
「集客」という結果を売るということです。

私も、かつてセールスライターをしていた時は
絶対に最初からセールスコピーを売るような
ことはしていませんでした。

必ず、結果の
集客を売るようにしていました。

集客を売ることで、社長や経営者が
あなたに仕事を頼ん場合、どんなメリットが
あるのかを瞬時にイメージしてくれます。

だから、
新人セールスライターがまず売るべきものは
絶対に「休眠客集客代行」です。

逆に、これが売れなかったら
セールスライターはチョットもう無理かも
しれないです。

しかし、そうは言っても、、、

新人のセールスライターが一番最初の
クライアントを獲得する事は非常に難しい
という事は、私も重々承知しています。

最初の一本が取れたら
その後はなんとかなるんですが、
この、「0から1」が、一番難しいんです。

もう、圧倒的にです。

実は、これには非常に悲惨な
行も地獄、帰るも地獄というか、
正に八方塞がりの理由があるのです。

今回は、
その理由を動画で話しています。
↓ ↓ ↓

お金をかけずにお客様が集まる仕組みとは?中小企業のためのマーケティング実践講座、今回の内容は・・・?

・新人のセールスライターがクライアントを獲得できない理由。なぜ、新人のセールスライターは新規のクライアントを獲得できないのでしょうか?

・最初にクライアント獲得が一番難しい。どんな仕事でも「0→1」が一番難しいです。なぜ、「0→1」は難しいのか?

・セールスライターは独立をしてはいけない?会社員で働くとクライアントを見つけられるのに、独立するとクライアントを獲得できないのか?

毎月たった2万円で、
楠瀬健之からこんな経営支援を受けたい方は他にいませんか?

「月2万円でここまでやってしまって良いのか…?」と
楠瀬も悩む、充実のサポート内容はこちら


楠瀬健之|中小企業経営支援会

P.P.S.

この記事への「コメント」「質問」
「いいね!」大歓迎です。