【DRM実践講座】#19 ホームページで自動的に商品を販売する仕組み構築方法~中小企業のためのマーケティング

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こんにちは。楠瀬です。

これから自動的に売上を上げる
HPの作り方について

お話ししていこうと思います。

ただ、自動化って言っても
勘違いして欲しくないのは、

これさえやっておけばいいぜ!
ドーン!!

みたいな簡単な
ノウハウではないって事です。

最近よく、

〜を自動化する、、、とか
〜仕組み化する、、、

なんて方法が流行ってますが、

はっきり言って、
そんな簡単に自動化や仕組み化なんて
作り上げるなんて無理ですよ。

マーケティングの基本は
テスト改善テスト改善の繰り返しです。

お客さんの反応を見ながら
微調整を繰り替えして、

テストと改善を
繰り替えしてやっと「仕組み」が出来上がり、
自動化にしていく事ができます。

それでも、常に良い結果が出ないか?
数字は落ちていないか?をチェックして
さらに改善を繰り替えしていく必要があります。

実際、ダイレクト出版さんなんかは
ものすごい量のテストを、ものすごい
スピードでこなしていますからね。

だからこそ、
あそこまでの結果が得られるんですね。

残念ですか?でもそれが真実です。

だからこそ、やれば競合に大きな
差をつける事ができる、、、という事です。

とは言っても、

自動化できるHPを
最短で作るための方向性や
具体的なステップ
というのはちゃんと存在しています。

いきなり方向性が間違ってしまえば
どんなに頑張ったところで効果の
高いHPなんてできません。

なので、
これからそのポイントについて
お伝えしようと思っています。

が、まずその前に、HPを作るための
「原則」についてお話ししておきます。

これは、HPを作る際の絶対のルールなので、

私も口すっぱく言っているのですが、、

なぜかほとんどの人が
この原則を破ってしまいがちです。

その原則は、
うまくいっている事例をパクれと
いう事です。

つまり、結果の出ているHPを
パクって作り上げるという事です。

ダン・ケネディも
ニュースレターなどで
いつも教えてくれていますが、

HPだけに関わらず、

マーケティングでは
うまくいっている事をパクるのは
大原則です。

セールスファネル、
セールスコピー、
マーケティングアイディアなど、、、

基本的にヒットするのは
過去に成功した事の焼き直し
である事がほとんどだからです。

ところが、頭で分かっていても、
どうしても私たちは自分で考えたり、
オリジナルを生み出そうとしてしまいます。

その原因は「エゴ」である場合が
ほとんどです。

新しい事をやる、
オリジナルのものを作り上げるって、

とてもクリエイティブな事を
しているようで気持ちがいいですよね?

それに「仕事やった感」も生まれます。
充実感がありますよね。

それに、人の真似をするなんて
なんか癪に触りますし、

自分は自分、オリジナルでありたい、
俺ならもっと人よりうまくできる、、、

そんな「エゴ」が邪魔してしまいます。

でも、大事なのは結果を出す事です。

リソースの少ない我々にとって
余分な時間とお金をかける余裕なんて
どこにもありませんよね?

であれば、できるだけ成功する確率が
高く、かつリスクが低い方法を採用するべき
ではないでしょうか?

パクるという事は効果を求める上で大前提です。

これから何かマーケティングをしようと
思ったら、つねに事例を探すように
してくださいね。

新しいものを決して生み出さないように
しましょう。

パクってアレンジして
「新しく見えるように」
やっていきましょう。

少し前置きが長くなってしまいましたね、、、

じゃあどうやってパクっていけばいいのか?
そのパクリ方、HPに生かす方法について
これからお話しますね。

 

お金をかけずにお客様が集まる仕組みとは?中小企業のためのマーケティング実践講座、今回の内容は・・・

・ホームページで自動的に売っていく仕組みの作り方。営業なしで、自動的にホームページであなたの商品が売れていく仕組み構築の方法。

・新しいことを絶対にしない。これは良くありがちですが、絶対に新しい事をしようと考えてはいけません。なぜ新しいことを始めると失敗をしてしまうのか?

・間接競合の真似をしなくてはいけない理由。もし、あなたに直接競合がいない場合、間接競合をチェックする必要が有ります。なぜ、間接競合を見て真似しなくてはいけないのか?

P.S.

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