【DRM実践講座】#16 商品が勝手に売れる市場の選び方

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前回までで、

商品を売る時
どういったリストに売っていけばいいのか?
という事をお伝えしてきましたが、

そのリストは
マーケット(市場)という
さらに大きな括りの中に存在しています。

なので
最初にマーケット選びを間違ってしまうと
リスト選びも当然難しくなってしまいます。

もし、リスト選びを
しっかりとやっているにもかかわらず、

イマイチ成果が出ないと
あなたも悩んでいるなら、

マーケット選びで
間違っているのかもしれません。

そこで今回は、

商品を売りやすくする
マーケット選びのポイントを
お伝えしていきます。

マーケットは
B to C と B to B の
二つに大きく分けられますが、

まず、B to C においての
マーケット選びの
最も重要な条件は、

「お客がお金を持っている」という事です。

これは何よりも重要です。

無い袖は振れませんので、、、

ちなみにですが、お金の使い方は
人それぞれ優先順位があるので、

毎日の食事を
カップラーメン1杯だけで我慢して
高級車に乗っている人もいますし、

いつも高級な服を買って着ているけど
風呂は3日に1回しか入れず
安いマンションにしか住めない人もいます。

しかし、それでもやはり
月収20万円の人に高級商品を売るよりも、

月収100万円の人に高級商品を売った方が
ビジネスは簡単になります。

なので、とにかくお金を持っているという事が
何よりの条件になってきます。

一方、これが B to B になると
若干違ってきます。

B to B では
販売先の会社が
あるものを持っている事が条件になります。

これを持っていないと
その会社がいくら収益が上がっていたとしても
売るのが難しくなってしまいます。

そのあるものを
今回の動画で解説しています。
↓ ↓ ↓

お金をかけずにお客様が集まる仕組みとは?中小企業のためのマーケティング実践講座、今回の内容は・・・

・教育のいらないリストがいるマーケットの選び方。マーケットの選び方を間違えると、必要なリストは全く集まりません。あなたが選ぶべきマーケットを選ぶ方法。

・BtoC市場で選ぶべき顧客層。BtoCであなたが相手にするべき顧客層はこんな人です。あなたの商品をいつでも購入できる顧客層の選び方。

BtoB市場の顧客の選び方。BtoBで一番重要な顧客のセグメント方法。なぜ、このお客さんを集客しないといけないのか?

 

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