楠瀬がセールスコピーを書く事が嫌いな理由とは?

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オウンドメディアはライティングというところを、とにかくしっかりと書いていきたいところです。

これは余談ではないのですが、定期通販ラボという日本で1200社くらいの通販のクライアントを持っている会社のブログを、色々なスペシャリストの方が記事を書いていますが、その中でも僕の記事が人気です。

他の方もみんなスペシャリストです。
物流のスペシャリストだったり、通販会社が困っているようなことを書いているのですが、僕の記事が人気です。

それはなぜかというと、僕が「セールスライター」だからです。

読み手の興味を引いて、読み手の聞きたいことを提供していく、或いは読み手が考えずに読んでいける、考えずに頭に画像が入ってきたり、イメージが入ってきたり、考えなくてもその成果、結果がイメージできたりというようなセールスコピーを書けるスキルがあるからです。

つまりセールスコピーを書くスキルさえあればなんでもできるのです。
本当にです。
そのスキルを磨くためには、とにかく書くしかないのです。

実は、僕はセールスコピーを書くのが大嫌いです。
僕にとってセールスコピーを書くという作業は命を削る作業だからです。
とにかく考えて考えて考えて、自分の中にあるもの全てを絞り出す作業だから嫌なのです。

セールスコピーはただ書けばいいというものではありません。
必死に考えて…もちろん書かなければ駄目です。
書かなければ始まりませんし、「今日は書く日ではない」とかアーティストみたいなことを言っては駄目です。

順番があります。
順番がありますけど、その時に出せる全力を出さないでどうやって成長するのかという話なのです。

なんとなく日記みたいなことを書いても意味がないのです。
読み手のことを考えて、読み手の時間をいただいて、読み手が読んでよかったと思われるような記事を書く、それは長いから、短いからではなく、本当に価値のある、そしてそれが伝わるように考えて考えて書くということを毎日しなければ成長しません。
ただ単に、なんとなくだらだらと書いても成長しないです。

例えば、負荷のかからない筋トレを毎日やり続けても筋肉はつきません。
セールスコピーもそれと同じです。
死ぬ気で書かないといけません。

読み手のことを考えて、読み手の時間を使ってもらい、読み手に読んでよかったと思ってもらう。
わかりづらい所はないか、単刀直入に、シンプルに、だけれど価値を伝えられているのかということを考えて考えて書くということが重要なのです。

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P.P.S.
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