クライアントが欲しい、と思っていても獲得できない人へ

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すごくディスカウントして、
やれること全部やるという
お話を全部して、

本当に受けたくないんですよ、この仕事。

けどやりたいし面白いし、
50万円でやりますと提案するわけです。

僕の時給からすれば
割に合わないのが相手もわかっているので。

そんな金額でやっていただけるんですか
と言ってくれました。

非常に価格を落としているの
がわかっているので、

なんとかその予算を作るということを
言ってくれました。

その間、僕の技術の話ゼロです。
50万円払うという決断を
2時間くらいのお話の中でするわけです。

クライアントは技術が高いか
低いかは分からない

絶対に技術にお金払ってないんですよ。
というか技術を判定する基準が無いから
技術にお金を払えないんですよ。

しかも僕の場合、何をやるかまで
全部ビジネスモデルも伝えました。

これで相手もイメージできました。
これをやりたい。
絶対やりたいと相手は思う。

やればいいじゃないですか、こっそりと。

けれども50万が安いと思い、
50万円払ってでもお願いしたいと
いってもらえるわけですね。

それは提案の仕方じゃないんです。
相手が僕のことを信頼しているかどうか。

あるいはこの人を信頼して
ダメだったらどうせダメだとまで
思ってくれているのだと思います。

それが、
人が人に仕事を頼むというところです。
そこに技術の話、都合の話は入ってきません。

なので、
僕はこういうお話をお伝えしています。
絶対にそこが皆さんの力になるからです。

逆説的に言うと散々技術を求めてきて
ダメだったんじゃないですか?という話です。

山科さんなんて7年前からですか?
もっと前からですよね。技術は必要ですよ。
いらないというつもりはありません。

けれども、
私たちが常に持っている原因は
絶対に自分がどうあるかです。

スキルよりも圧倒的に必要なこと

自分がクライアントに対してどう接するか、

どういう風な心持ちで
世の中に価値を提供するかということが
一番の重要な場所ですので、

まずそこをしっかり腑に落として欲しいです。

必要だから言っています。
僕がこういう話をして
仏教に勧誘しようとしているわけでもなく、

人前で話していて気持ちがいいから
喋っているわけでもなく、
必要だから言っています。

本当に必要なんです。圧倒的に必要なんです。

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