3分間で、こんな体験してみませんか?

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3分でまとめて3分で話す。
この3分というのも意味があります。まとめて喋ろうとすると重要なことを見つけるクセがつきます。だらだら喋ると重要なことがみつかりません。

ここで話すのは1ヶ月を振り返って何ができて、何ができなかったということの共有と、今日は何を課題として持ってきたかということです。
それを3分でまとめようとすると、その核はなんだったのか?が見えてきます。

だらだら、あんなこともあって、そんなこともあって、どうこうと言ってたら3分なんて足らなくなります。
そうじゃなくて、自分の苦悩の核は何だったのか?を3分でまとめようとすることによって、物事の本質が見えてきます。

普段何気なくボヤーッと見ていたものが、3分でまとめようという意識を持つことによって、核が見えてきます。
3分で話そうとする、まとめて話そうとするということはシンプル化されていくわけじゃないですか。なので、それが本質を見る練習になります。

この時計で5分、この時計で30分まで時間を取ります。

自分の中で振り返ってまとめてください。前回言ったんですけど、他の人が喋っている時は絶対に自分のことを考えない。

自分が前で喋るとなったら、ついつい他の人が喋っている時に、自分の喋ることをまとめるんですけれども、そうすると意味が無いわけです。家でやっときゃいい、そんなもん。
この場にいるということは、全てが練習、全てが吸収です。

「目の前の人の感情に寄り添う」ということをいつも言ってますよね。それが私達の仕事のキーです。

それができなければ、どんな素晴らしいコピーを・・そもそも感情に寄り添うことができなければ素晴らしいコピーなんて書けないんです。
なので、目の前の人の感情に寄り添うという練習にスウィッチを切り替えてください。

自分の考える時間は考えて終わり。
考えたら、全部忘れて目の前の人の喋ってることに、その人の感情に寄り添っていく。そこにスウィッチを切り替えるようにしてください。

じゃあ、まず5分。
1ヶ月、自分の1ヶ月を振り返ってやったこと、何をやったのか、それに対してどういう思いが、どういう感情が湧いてきたのか、今日はどんなことを課題としてここに持ってきているのか。
ルールはそんなに細かくしませんので、3分で話せるようにまとめてください。

じゃあ、今から5分・・いきます。

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