セールスライターにとって絶対不可欠の3要素

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人差し指で耳を塞ぐ女性

メルマガを配信しても、
なかなかシナリオどおりに
見込み客が動いてくれない。

メールでマーケティングをしているなら、
こんな悩みを抱えている人は
多いのではないでしょうか。

ついやってしまいがちな間違いは、

セールスライティングのテクニックを
駆使して、見込み客の感情を
操ろうとしてしまうこと。

いわゆる「煽りコピー」です。

見込み客は、ますますあなたのメルマガを
読まなくなり、配信を
解除してしまうでしょう。

こんなときには、原理原則に戻りましょう。
基本に忠実に、正しいステップを1つひとつ
踏んでいくことが大切です。

マーケティングに
絶対不可欠の3要素

原理原則とは何でしょうか?
ダイレクレスポンスマーケティングの権威、
ダン・S・ケネディは、

「マーケティングには絶対不可欠の
構成要素が3つある」
と教えています。

「マーケティングの3M」
(成果の三角形)です。

① マーケット
② メディア
③ メッセージ

この3つに順番はつけられません。

すべて同じように重要です。

閉じた三角形であり、1つひとつがほかの
2つに力を与えています。

正しくやる方法はたった1つ、

「正しいメッセージを、
正しいマーケットに、
正しいメディアで」送ることです。

(『ダン・S・ケネディが教える
小さな会社のためのマーケティング入門』
(ダイレクト出版)』)

今回、原理原則の大切さを改めて
教えてくれる素晴らしい記事を
見つけました。

「人の心を動かすメールマガジン」の
プロ集団、株式会社グリーゼ代表の江島民子
(えじまたみこ)氏が執筆した事例です。

記事の中で、マーケッターが陥りがちな
2つの間違いを指摘して、

マーケティングの3Mが
絶対不可欠であることを
しっかりと教えてくれます。

  • 過去どんなにうまくいった
    「メッセージ」でも、マーケット
    (見込み客)が変われば、
    まったく効果がないこと
  • 「メディア」を1つに
    限定してはいけないこと

 

シナリオは、いつも
見込み客の頭の中にある

見込み客をシナリオどおりに動かす
といっても、決して売り手の都合で動かす
ことではありません。

シナリオは、見込み客の頭の中にあります。

見込み客は今、どんなことに困っていて、
どんなことを求めているのでしょうか。

私たちは、その解決のために
何ができるのでしょうか。

これをマーケティングの3Mに従って、
組み立てていくことが大切です。

なぜシナリオどおり進まないのか
メルマガを読まない見込み客を
動かす「調査結果発表メール」
とは
http://eczine.jp/article/detail/4395