役に立つのではなく、人に尽くすということの意味とは?|社長のためのマインドセット|【社長力養成講座】

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「人に尽くす事こそ
 もっとも価値ある人生だ」

アルベルト・アインシュタインは
こう言いいましたが、

これは100%真実です。

ちょっとあなたが事業を始めようと
思い立った時の事を考えて欲しいのですが、

人の役に立ちたいという思いがありながらも、

誰にも拘束されず自由にビジネスが
したい、、とか、

ストレートに、
「大金を掴みたい」「成功したい」といった
部分が大きかったのではないでしょうか?

私もそうでした。

実際、私はDRMを使いこなす事で、
仕事をしなくても十分な収入を
得れるようになり、

自由気ままなライフスタイルを
送った事もありました。

ですが、
憧れだった生活を手に入れたはずのに、
私は、ただただ苦しかったです。

気分が良かったのも最初だけで、

毎日フラフラしているだけで、
何の価値も生み出していない自分が、
社会にとって不必要な存在に思えてしまい、

「俺って本当に腐ってる、、、」

そう自己嫌悪に陥った過去がありました。
そんな生活、全く幸せではありませんでした、、、

そんな事もあり、またすぐに最前線に
戻って活動する事にしたのですが、

やっぱり社会に対して、
そして目の前にいる人に対して、

大きな価値が提供ができるように
全力で尽くしている時が、一番充実感を
感じる瞬間でもあります。

これはお金を追い求めていた時とは
比べものにならない幸福感を
私に与えてくれています。

もちろん「尽くす」と言う事は
何も幸福感を与えてくれるだけじゃなく、

利益の増加や、顧客の長期的な維持にも
直結しています。

その理由はいったって単純です。

例えばこんな社員がいたとしたら
どうでしょうか?

いつも困った時には全力で
サポートしてくれたり、

自分では気が付かなかった問題点
見つけ、すぐに改善策を提示&実行
してくれたり、

どんどん仕事を任せられ、
自分の負担を減らしてくれる、
自分のやりたい事に専念させてくれる、、

そんな社員がいたらどうでしょうか?
絶対に離したくないですよね?

給料だって自然と他の社員よりも
多く支払うようにするのではないでしょうか?

ですが、
「人に尽くす」というのは
言葉で言うのは簡単ですが、

いざ実行に移すとなると
なかなかうまくいかないものです。

精一杯に尽くしてきたはずなのに、
相手からは契約を打ち切られ
なんだか裏切られような感覚に陥ったり、

お客さんの事をしっかり考え尽くして
商品を開発したのに、
全然売れなかったり、、、

こちらとしては善意のつもりでした事が
相手の反感を買ってしまったり、

お客さんに振り回され、
いいように使われてしまう、、

というように、
大きなジレンマを抱えてしまうケースも
少なくありません。

なぜ
これだけお客さん重視で働いていても、
「尽くして」もうまくいかないのか?

その理由はここにあるかもしれません、、、

 

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