間違った決断をしてしまう理由

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ここで紹介している動画はセールスライターで起業して人生を変えたい人にとって、必ず必要なことについて解説しています。

 

間違った決断をしてしまう理由

 

人の心を動かすコピーライティングの危険性

セールスライターはクライアントやお客様といった人の感情に触れて寄り添って、そして力になるための仕事をしています。コピーを使って、感情を動かす仕事をしています。なので、パートナー養成会の月1回集まるこの場は、その感情にフォーカスした時間です。

もちろん動画で見てもらえるようにしますけど、ライブじゃないとなかなか伝わらない内容だと、僕は考えています。ここの時間というのはすごい貴重な時間です。セールスライターにとって、スキルを磨くことを考えると、日常的な人生の何倍もの価値があります。普段、生きてたら感じられないくらいのことを集中的に、感度ビンビンで考える場所だから。

すると、一番大切なマインドの部分が変わるんです。考え方やマインドが変わると、急に技術・テクニックが生き始めます。ライティングスキルやマーケティングスキル、コピーの技術が生き始めます。

結局、相手のことを何も考えないライティングスキルというのは暴力でしかありません。お客様を殴りまくっているだけですよ。コピーライティングは人の感情や心を動かすとても強力なスキルです。そのコピーライティングっていう暴力・武器で殴りまくっているだけの話です。

そうならないためにも、ここでの時間というのは、感情に触れるスキルのための時間です。相手の感情を理解して初めて、それがメスにもなるわけです。手術して、相手を良くするということにもなるわけです。

 

感情を揺さぶるコピーを書けるようになるためには?

なぜほとんどの人が、自分自身の感情に対して、良く分かっていないのでしょう。自分のことなのに、なんで自分の感情を良く分かっていないかわかりますか?

面白いですよ。自分の感情の話をして貰うエクササイズをすると、自分の感情をしゃべらないんです。自分の感情をしゃべるのが難しいんですよ。普段、感じてないから。感じてないものをしゃべれって言われても難しいんですよ。

すると、みんな、感情の話をしてくださいっていうのに、感情じゃなくて事象の話をするんです。事象の話に至った感情を話してくれって言ってるのに、事象の話をするんです。普段から事象としてしかとらえてないから。

「今、何を感じてこんなこと言ってるのかな」というように自分の感情を感じて、普段生きていないんです。

なんで自分の感情を感じられないかと言うと、主人公だからです。自分だからです。主観だからです。自分自身は自分の感情を感じる余裕がないわけです。この感情を相手に伝えたいから、自分でどう考えているかなんて余裕はないわけです。ただ単に自分のことは見れないわけですよね。

 

間違った決断をしてしまう理由

なので、どうすればいいのか?観察者になるという、自分を観察している自分をもう一人
作るっていうイメージなんですよね。これがセールスライターとしての、みなさんの人生の糧というか、力になるんです。

操っているラジコンのように、自分の後ろで自分を操っている自分がいるんです。そう俯瞰することで正しい判断ができます。主人公になると主観でしかないから、自分の感情を相手に押し付けちゃうんですよ。どうしてもね。

そうじゃなくて自分というものを俯瞰して見てみる。自分の観察者になることによって
「今、自分はこんな感情で相手にしゃべってるなあ」ということを感じられる。自分の感情を感じられると最高にいいです。

もう意味の分からない世界の話で申し訳ないですけども、、、自分を操っているもう一人の自分になることによって、自分の感情を始めて理解することができます。

そうすることで物事に動じない自分が生まれます。

主人公になってると不安な時って、不安な自分で次の決断をするんです。そうすると、どんな決断をするかっていうと、間違った決断するにきまってるじゃないですか。だって平常心じゃないんですから。自分というものにどっぷりつかってしまうと、間違った判断をします。不安な状態で、不安から逃げるための判断をします。

 

 

追伸

この記事を通して、できる限りたくさんのセールスライターで起業したい人に、役立つ情報を届けていきたいと思っています。もし、記事が面白いと思ったのであれば、

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